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- 松山英樹が8アンダー「64」発進 首位ローズと2打差3位、北Cで伸ばし優勝戦線へ好位置
米男子ツアー第3戦初日、松山英樹は北コースで「64」をマークし首位と2打差3位発進。ローズが「62」で単独首位。日本勢は中島、久常が41位、金谷は出遅れた。
ファーマーズインシュランスオープン 初日
◆米国男子プロゴルフ
ファーマーズインシュランスオープン 1月29日~2月1日 トリーパインズGC(カリフォルニア州)サウスコース、ノースコース 7258ヤード・いずれもパー72
米男子ツアー今季第3戦の第1ラウンドが行われ、松山英樹が好スタートを切った。ノースコース(北C)をプレーした松山は1イーグル、7バーディー、1ボギーの8アンダー「64」をマーク。首位と2打差の3位タイにつけた。
この日は上位陣の多くがスコアを伸ばしたノースコースで、松山も流れに乗った。後半5番パー5でイーグルを奪うと、そこからさらにバーディーを重ね、終盤にかけてスコアを積み上げた。ショット、パットともにかみ合い、シーズン序盤戦での優勝争いへ向けて好位置を確保した形だ。

日本勢では久常涼と中島啓太が同じくノースコースを回り、3アンダー「69」で41位タイ発進。平田憲聖は2アンダー「70」で55位タイにつけた。一方、サウスコース(南C)を回った金谷拓実は3オーバー「75」とスコアを落とし、123位タイと出遅れている。
首位に立ったのは45歳のジャスティン・ローズ(イングランド)。ノースコースでボギーなしの10バーディー、10アンダー「62」という完璧な内容で単独トップ発進を決めた。
9アンダー2位にはジャスティン・ローワー(米)、8アンダー3位タイには松山のほかマックス・グレイサーマン(米)が並んでいる。サウスコース組ではシーマス・パワー(アイルランド)が7アンダー「65」で5位につけ、健闘を見せた。
また、LIVゴルフからPGAツアーに復帰し、本格参戦初戦となったブルックス・ケプカ(米)はサウスコースで1バーディー、2ボギーの1オーバー「73」。102位タイと静かな滑り出しとなった。コース間の難易度差がスコアに影響する中、2日目以降の巻き返しが注目される。
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