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- 松山英樹ら日本勢3人が3アンダー好発進 初日は日没順延、首位は「63」のゴッタラップ
米男子ツアー初日は日没順延。松山英樹、久常涼、平田憲聖が68で3アンダー暫定13位と好位置。首位は63のゴッタラップ、シェフラーは出遅れた。
WMフェニックスオープン 初日
◆米国男子プロゴルフ
WMフェニックスオープン 2月5~8日 TPCスコッツデール スタジアムコース(アリゾナ州) 7261ヤード・パー71
米男子ツアーの第1ラウンドは日没のためサスペンデッドとなり、全選手がホールアウトできないまま初日を終えた。日本勢は5人が出場し、上位発進と出遅れが分かれる展開となっている。

大会2勝(2016、17年)を誇る松山英樹は3バーディー、ボギーなしの「68」。ショットの立て直しを見せながら3アンダーでプレーし、暫定13位タイにつけた。前半はティーショットが安定せずパーオンは4ホールにとどまったが、後半はフェアウェイキープ率が向上。パー5の13番では残り231ヤードから2オンに成功してバーディー、15番もきっちりスコアを伸ばした。339ヤードの17番は1オンを狙って右へ曲げパーとしたものの、ボギーなしでまとめた点は評価できる内容だった。
先週自己最高の2位に入った久常涼も5バーディー、2ボギーの「68」。ルーキーで大会初出場の平田憲聖もイーグルを奪うなど攻めのゴルフで「68」をマークし、松山と並ぶ3アンダー暫定13位タイとした。
一方、金谷拓実は4バーディー、4ボギーの「71」でイーブンパー暫定56位タイ。中島啓太は3バーディー、4ボギーの「72」で1オーバー暫定76位タイとやや出遅れた。
首位に立ったのは今季開幕戦覇者のクリストファー・ゴッタラップ(米)で「63」の8アンダー。6アンダー暫定2位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が続く。過去2勝を挙げている世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米)は「73」と伸ばせず、2オーバー暫定89位タイ。今季2戦目にして初のオーバーパーラウンドとなった。
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