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- 賞金総額30億円超!モリカワが5億5000万円獲得 松山英樹&久常涼はペブルビーチでいくら稼いだ?
賞金総額2000万ドルの高額大会はコリン・モリカワが360万ドルを獲得して逆転優勝。松山英樹(まつやま・ひでき)と久常涼(ひさつね・りょう)も8位タイで約7880万円を手にし、日本勢も高額賞金を加算した。
松山英樹と久常涼は約7880万円を獲得
◆米国男子プロゴルフ
AT&Tペブルビーチプロアマ 2月12~15日 ペブルビーチGL 6989ヤード、スパイグラスヒルGC 7071ヤード・いずれもパー72(カリフォルニア州)

総額2000万ドル(約30億6000万円)のビッグイベントが終了した。
コリン・モリカワ(米)が通算22アンダーで逆転優勝を果たし、2023年の「ZOZOチャンピオンシップ」以来となるツアー通算7勝目を挙げた。優勝賞金360万ドル(約5億5000万円)を獲得した。
通算21アンダーの2位タイにはミンウー・リー(豪)とセップ・ストラカ(オーストリア)が入り、それぞれ176万ドル(約2億6928万円)を手にした。
通算20アンダーの4位タイで終えた世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)とトミー・フリートウッド(イングランド)は、87万7500ドル(約1億3426万円)を獲得した。
6位タイのサム・バーンズとアクシャイ・バティア(ともに米)は、69万ドル(約1億557万円)を獲得。
日本勢は松山英樹と久常涼がともに通算18アンダーで6人が並ぶ8位タイに入り、それぞれ51万5000ドル(約7880万円)を手にした。
※1ドル=153円で換算
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