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- 最終18番で“2オン勝負”も… 神谷そらは惜敗2位「オフにやってきたことができなかった」
大会最終日を迎えた国内女子ツアー「Vポイント×SMBC レディス」。神谷そら(かみや・そら)は4バーディー、4ボギーの「72」で回り、通算1アンダーの2位タイに入った。
粘り強くも攻めの姿勢崩さず
◆国内女子プロゴルフ
Vポイント×SMBC レディス 3月20~22日 紫カントリークラブ すみれコース(千葉県) 6731ヤード・パー72
通算1アンダーの2位タイから出た神谷そらは、最終日を4バーディー、4ボギーの「72」でホールアウト。スコアを伸ばすことはできなかったものの、通算1アンダーをキープし、価値ある2位タイで大会を終えた。
笠りつ子と2アンダーの首位タイで並んで迎えた最終18番パー5で、2オン狙いの勝負に出た。キャディーと「バーディーを取る」という強い気持ちを共有し、果敢にトライ。タフなコンディションの中、最後まで攻めの姿勢を崩さなかった。

しかし、2打目をグリーン左のバンカーに入れてしまうと、バンカーショットもグリーンに乗らず手前のラフへ。次のアプローチショットもピンに寄らず、傾斜でさらに奥へと転がった。2パットのボギーとし、逆転優勝はならなかった。
ホールアウト後には「オフにやってきたことが全くできなくて」と悔しさをにじませた。特にティーショットで「逆球に悩まされた」と、思うようなゲームメークができなかったことも悔やんだ。
ショットの不調を抱えながらも、スコアを崩さなかった要因に挙げたのはショートゲームだ。
「アプローチで結構しのげていた。なんとかイーブンパーで上がってこられたのは、すごい良かった」と自己評価。粘り強いゴルフが2位タイという結果につながった。
台湾でのハードな戦いを終え、「スイングを戻したい」と早急な立て直しを誓った神谷。次なる国内戦や今季は海外メジャー参戦を見据え、この3日間でつかんだ手応えと課題を糧に、さらなる飛躍を目指す。(千葉県野田市/キム・ミョンウ)
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