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ホステス竹田麗央、狙うは優勝副賞!? 昨年予選落ちの悔しさ晴らす今季国内初戦 渋野&小祝との注目組へ
富士フイルムと契約する竹田麗央(たけだ・りお)が、国内今季初戦にホステスプロとして出場。昨年は予選落ちと悔しさを味わったが、米ツアーでの経験を糧にリベンジを狙う。「狙うは優勝」と力強く宣言し、恩返しを誓った。
ホステスプロ竹田麗央 国内今季初戦でリベンジへ
◆国内女子プロゴルフ 第6戦
富士フイルム・スタジオアリス 4月10~12日 石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県) 6580ヤード・パー72
富士フイルムとスポンサー契約を結ぶ竹田麗央が、ホステスプロとして国内ツアー今季初戦を迎える。国内ツアーへの出場は、予選落ちに終わった昨年大会以来となる。
主戦場とする米女子ツアーでは、3月の「HSBC女子世界選手権」で8位、「ブルーベイLPGA」で5位と上位争いを演じた。その後は27位、42位、前週は予選落ちと結果に波はあるものの、「今の調子自体もそんなに悪くない」と状態面には一定の手応えを示す。
前週は難コースに苦しみ「自分のプレーができなかった」と振り返ったが、「今週はまた新たな大会なので、新たな気持ちで頑張りたい」と気持ちを切り替えている。

コースについては「グリーンの傾斜が強くて大きい」と印象を語り、攻略の鍵として距離のアドバンテージを挙げた。「ミドルホールも400ヤードを超えるところがあるので、そこでアドバンテージが取れたら」と、自身の持ち味を生かす構えだ。
また、昨季の戦いを踏まえ「後半にあまりいいプレーができなかったので、それは今年はやりたくない」と語り、シーズンを通した戦い方の改善にも意欲を見せる。「去年の経験を活かしていければ」と、海外転戦で得た経験値を国内でも発揮する構えだ。
体調面についても「不安は特にない」と順調なコンディションを強調。久々の国内ツアーについても「去年と同じような日程で覚えている部分もあり、違和感はない」とスムーズな適応を口にした。
練習ラウンドでは小祝さくらと同組でプレーし、「久しぶりで楽しかった」とリラックスした様子も見せた。開幕初日は小祝、渋野日向子との注目組でのラウンドが決定しており、「試合で回るのは久しぶりなので楽しみ」と語った。
ホステスプロとしての責任についても、「いつもサポートしていただいているので、結果で恩返しできたら」と強い思いをにじませた。
さらに、富士フイルムのカメラを愛用していることにも触れ、「海外でも常に持ち歩いている。写真を撮るのも好きで楽しい」と笑顔。優勝副賞のカメラ獲得にも意欲を見せつつ、「狙うは優勝」ときっぱり言い切った。(埼玉県鳩山町/編集部)
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