- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 渋野日向子が予選落ちも「泣きそうだった」大声援に感謝 ジュニア交流で初心回帰
渋野日向子は通算3オーバーで予選落ち。シャンクやOBに苦しみ「悔しいラウンド」と振り返った。一方で大声援に「泣きそうだった」と感謝。ジュニア交流では初心に立ち返り、次戦へ向けて修正を誓った。
国内女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス」2日目
◆国内女子プロゴルフ
富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 4月10~12日 石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県) 6580ヤード・パー72
今季国内ツアー初戦に臨んだ渋野日向子は、巻き返しを期した2日目も流れをつかめず、3バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの「74」。通算3オーバーで予選落ちを喫した。
インスタートのこの日は、11番でダブルボギーを叩くと、16番パー3でバーディーを奪ったものの、続く17番パー5でもダブルボギー。前半を通算4オーバー86位タイで折り返した。後半は1番パー5でこの日2つ目のバーディーを奪い流れを引き寄せかけたが、2番パー3でボギー。終盤の8番でバーディーを奪ったものの、大きな浮上には至らなかった。

ラウンド後は、長蛇の列を作ったファンへのサイン対応を行い、その後「スタジオアリス ジュニアカップ」優勝者5人との交流イベントに参加。「めちゃくちゃ初心に帰れた。いろいろ考えさせられた」と振り返り、現在のジュニア世代のレベルの高さにも驚きを口にした。
「小4でベストスコア67って聞いて考えられない。練習量も多くて上達も早い。でもゴルフだけじゃなく、いろんなことに挑戦してほしい」と語り、自身も質問を受ける中で「現状に向き合える」と再認識。「周りに助けられている」と感謝の思いも口にした。
この日のプレーについては「シャンクも出たし、OBもあって悔しいラウンド」と振り返りつつも、「最後まで諦めずできた」と前向きな一面も見せた。一方で「ショットが大荒れ。まずは修正しないといけない」と課題を明確にし、「ちょっとしたズレでこんなにも悪くなるのは長年の課題」と冷静に自己分析した。
それでもギャラリーの声援は大きな支えとなった。「予選落ちが決まっていたのに、あれだけの声援をもらって泣きそうになった。応援してくれる人の方がポジティブで、前を向かなきゃと思わせてくれる」と語り、「本当に個人競技じゃないと感じる」と強調した。
「落ち込んでいる場合じゃない。まずはショットの修正」と前を向く渋野。来週の結果次第ではメジャー初戦「シェブロン選手権」出場もかかるだけに、「しっかり調整して臨みたい」と巻き返しを誓った。
最新の記事
pick up
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
-
世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>
ranking











