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- 菅楓華、今季初の予選落ちから再起へ ショットの違和感は「気づかない影響」も
今季5試合連続トップ10と好調だった菅楓華(すが・ふうか)が、ヤマハレディースでの失速と前週の予選落ちを経て再起を誓う。ショットの違和感に「気づかない影響もあるかも」と向き合い、持ち味の精度回復で優勝争い復帰を狙う。
ヤマハのトリも影響か「気づかないところで影響はしているかも」
◆国内女子プロゴルフ
KKT杯バンテリンレディス 4月17~19日 熊本空港カントリークラブ(熊本県) 6595ヤード・パー72
「ショットがしっくりきていないので、どうなるかなという感じです。ショットの状態があまり良くない」
今季、開幕戦から5試合連続でトップ10入りを果たし、メルセデス・ランキング2位につける菅楓華。プロアマ戦後の取材では、全体的に自信を欠いている様子もうかがえた。前週の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」では、昨年10月以来となる予選落ちを喫している。

さらにその前週の「ヤマハレディースオープン葛城」では、最終日を首位で迎えながら、16番パー4でティーショットを左に曲げて痛恨のトリプルボギー。2打のリードを一気に失い、1打及ばず4位タイに終わった。
こうした流れを引きずっているようにも見えるが、「そんなに影響はしていないと思うけれど、自分では気づかないところで影響はしているかもしれない。まずは自分の持ち味であるショットから立て直さないと、優勝争いはできない」と前を向いた。
予選落ち後は地元・宮崎に戻り、「焼肉を食べて力をつけました(笑)」と心身をリフレッシュ。
ヤマハレディースでの悔しい失速、そして今季初の予選落ちを経て、「強気でいきたい」と再起を誓う。「今週は芝が難しいので、そこを意識したい。ショットの精度も重要になる。まずはドライバーで狙える位置に置いて、そこからバーディチャンスを作っていきたい」。
本来のショット力を取り戻し、再び優勝争いに加われるかが注目される。(熊本県菊陽町/キム・ミョンウ)
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