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- 「ゴルフに対する熱量がすごい」 吉田鈴が2人の“ママさんプロ”とラウンドして感じたこと
「KKT杯バンテリンレディス」2日目。2人のママさんゴルファーとのペアリングとなった吉田鈴(よしだ・りん)が感想を述べた。
「母としての強さ」への敬意
◆国内女子プロゴルフ
KKT杯バンテリンレディス 4月17~19日 熊本空港カントリークラブ(熊本県) 6595ヤード・パー72
大会2日目、吉田鈴はツアー屈指の実力派ママゴルファーである有村智恵、一ノ瀬優希と同組でプレーした。3バーディー、4ボギーの「73」とスコアを落とし、通算1オーバーでホールアウト。パッティングのライン読みに苦しみ、なかなか波に乗れない1日となったが、ベテラン2人との時間は数字以上の収穫をもたらしたようだ。
ラウンド後、吉田に同組の先輩たちのプレーについて聞いた。出産を経てツアーの舞台に戻ってきた2人の姿から何か感じることはあったのだろうか。
「有村さんは小技が本当にうまい。特に上げるアプローチのフィーリングが素晴らしく、とても勉強になりました。でも、自分の中で、結婚・出産してゴルフを続けるという想像は正直、まだできないです。もちろん続けられるなら長くやりたいけれど」と笑う。

今はツアーで結果を残すために必死の時期で、まだ22歳。未来を想像できないで当然だ。それでも、2人の背中に強い刺激を受けた様子だった。
「長く続けるためには、ゴルフへの熱意はもちろん、しっかりとした人生プランを持たなければいけないですよね。今の女子ゴルフ界で、こうして予選を通過して戦っている姿を見ると、トレーニングを含め相当な努力をされている。ゴルフに対する本当の熱量がすごいと感じます」
スコアこそ悔しさの残る結果となったが、母として、プロとして戦う先輩たちの熱に触れた経験は新たな刺激になったようだ。(熊本県菊陽町/キム・ミョンウ)
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