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- 【速報】49歳・不動裕理が1年9カ月ぶりの予選通過確実 大会最年長通過記録も大幅更新
国内メジャー初戦「ワールドレディスサロンパス杯」2日目。49歳のレジェンド・不動裕理が、国内メジャーの舞台で再び存在感を示している。
メジャー初戦「ワールドレディスサロンパス杯」2日目
◆国内女子プロゴルフ メジャー第1戦
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 5月7~10日 茨城ゴルフ倶楽部 西コース(茨城県) 6718ヤード・パー72
ツアー通算50勝(メジャー5勝)を誇る49歳・不動裕理が、2バーディー、4ボギーの「74」でプレー。通算3オーバーとし、ホールアウト時点で予選通過圏内の37位タイにつけた。

2日目のこの日は、首位と5打差の1オーバー18位タイから、午前7時10分と早い時間にスタート。1番、2番で連続ボギーを喫したものの、5番パー5でバーディーを奪った。8番パー3で再びスコアを落としたが、後半12番パー5でバーディーを奪った。
競技は2日目を終え60位タイまでが決勝へ進出する。現時点のカットラインは通算5オーバーの65位タイ。不動はカットラインに2打差をつけており、このままいけば、2024年8月「北海道meijiカップ」以来、約1年9カ月ぶりの予選通過が濃厚だ。国内メジャーに限れば、22年の本大会以来4年ぶりとなる。
また、今大会の最年長予選通過記録は、08年大会で塩谷育代がマークした45歳347日。不動が予選を通過すれば、49歳206日でその記録を大幅に更新することになる。
不動は24年は12試合に出場して2試合で予選通過を果たした一方、25年は7試合で予選通過がなかった。
49歳のレジェンドが、国内メジャーの舞台で再び存在感を示している。(茨城県つくばみらい市/編集部)
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