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- 2メートルを外す人に共通する“手打ち”の正体… 山下美夢有のテンポでパッティングはここまで変わる
PGAツアーの解説も務めるゴルフスイングコンサルタント・吉田洋一郎氏が、ツアーの第一線で活躍する選手のプレーを独自の視点で分析。今回は、米女子ツアー「クローガー・クイーンシティ選手権 by P&G」を日本勢最上位の3位で終えた山下美夢有(やました・みゆう)選手のパッティングに注目しました。
【動画】2メートル以内が“ガンガン”入るお手本ストローク これが山下美夢有の“巧みな技術”です 実際の映像
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LPGAの日本公式インスタグラム(@lpga_japan)
山下 美夢有(やました・みゆう)
2001年生まれ、大阪府出身。19年のプロテストに合格。21年の「KKT杯バンテリンレディスオープン」でツアー初勝利。22年シーズンは5勝を挙げ、史上最年少21歳103日での年間女王を達成。続く23年も公式戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」連覇を含む5勝を挙げ、2季連続年間女王の偉業を成し遂げた。25年シーズンからは米ツアーを主戦場とし、同年の「AIG女子オープン(全英女子)」で米ツアー初優勝をメジャーで飾る。11月の「メイバンク選手権」で2勝目を挙げ、同年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
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