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- 賞金総額15億7400万円! ツアー6勝目・ヘンリーが2億8330万円獲得 13位の松山英樹ら日本勢はいくら稼いだ?
米男子ツアー「チャールズ・シュワブチャレンジ」はラッセル・ヘンリーがプレーオフを制して優勝。約2億8330万円の優勝賞金を獲得した。松山英樹は13位タイで約3080万円、中島啓太は28位タイだった。
松山英樹は13位で約3080万円獲得
◆米国男子プロゴルフ
チャールズ・シュワブチャレンジ 5月28~31日 コロニアルCC(テキサス州) 7289ヤード・パー70

37歳のラッセル・ヘンリー(米)がプレーオフの末に今季初優勝を飾った。賞金総額990万ドル(約15億7400万円)の大会で、優勝賞金178万2000ドル(約2億8330万円)を獲得している。
首位と3打差の5位から出たヘンリーは、最終日に6バーディー、1ボギーの「65」をマーク。上がり3ホールを3連続バーディーで締めくくり、単独首位でスタートしたエリック・コール(米)に追いついた。
通算12アンダーで並んだ両者は18番パー4でプレーオフへ。1ホール目で約1.5メートルのバーディーパットを沈めたヘンリーが勝負を決め、2025年「アーノルド・パーマー招待」以来となるツアー通算6勝目を挙げた。
優勝したヘンリーは178万2000ドル(約2億8330万円)を獲得。惜しくも初優勝を逃したコールも107万9100ドル(約1億7160万円)を手にした。
通算11アンダーの3位タイにはベン・グリフィン、アレックス・スマレイ、マック・マイズナー(いずれも米国)が入り、それぞれ52万4700ドル(約8340万円)を獲得している。
日本勢では、首位と3打差の5位からスタートした松山英樹が2バーディー、3ボギーの「71」とスコアを一つ落とし、通算8アンダーの13位タイで大会を終えた。
松山は19万3875ドル(約3080万円)を獲得。PGAツアー通算300試合目となった節目の大会をトップ15で終えた。
中島啓太は通算4アンダーの28位タイで6万9300ドル(約1100万円)、金谷拓実は通算イーブンパーの54位タイで2万2968ドル(約365万円)、久常涼は通算2オーバーの66位で2万1087ドル(約335万円)を獲得した。
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