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- グリーンエッジから“20メートル”はパターで寄せるべき? クラブ選びの判断基準とタッチの合わせ方
PGAツアーの解説も務めるゴルフスイングコンサルタント・吉田洋一郎氏が、ツアーの第一線で活躍する選手のプレーを独自の視点で分析。今回は、国内女子ツアー「EARTH MONDAMIN CUP」で日本ツアー初優勝を飾ったパク・ヒョンギョン選手に注目しました。
【動画】自分自身もびっくり… ラフから“パター”を選択したパク・ヒョンギョン 優勝を手繰り寄せた“衝撃の一打” これが実際の映像です
日本女子プロゴルフ協会のX(@JLPGA_official)自分自身もびっくり😲
— 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA) (@JLPGA_official) June 29, 2026
パクヒョンギョンがラフから長距離のバーディートライを沈め、10アンダーにスコアを伸ばす📈
EARTH MONDAMIN CUP 🏆|Round4 pic.twitter.com/bSiGF06x3Z
パク・ヒョンギョン
2000年生まれ、韓国出身。18年にプロ転向し、20年に韓国ツアーのメジャー大会「KLPGA選手権」で初勝利。同ツアーでは通算8勝を挙げている。「キューティー」と「ビューティー」を掛け合わせた“キューティフル”の愛称で親しまれ、日本ツアーでも活躍した“イ・ボミ2世”とも呼ばれている。26年シーズンは主催者推薦で出場した日本ツアー「EARTH MONDAMIN CUP」でプロ通算9勝目、日本ツアー初勝利を飾った。
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