ツアー優勝者やプロテスト1位も参加!? 実力派女子プロ16人によるマッチプレーが開幕!

名門・富士カントリークラブを舞台にした「富士カントリークラブレディスマッチプレー」が、女子プロゴルファー16名参加のもと6日に開幕。初日は予選のマッチプレースポット決定戦(18ホール・ストロークプレー)が行われ、7日から始まる本戦・1回戦の組み合わせが決定した。

女子プロ16人がマッチプレーで対決!

<富士カントリークラブレディスマッチプレー 9月6日~8日 富士カントリークラブ(静岡県)6352ヤード・パー72>

 コロナ禍で減少したプロゴルファーの活躍の場を作ろうと、2020年から始まった「富士カントリークラブレディスマッチプレー」。

 2回目の開催となった今年の舞台は、昨年と同じく名門・富士カントリークラブ。6日はベテランから若手までの女子プロゴルファー16人が参戦し、7日からのマッチプレーの対戦相手を決める予選(18ホール・ストロークプレー)が行われた。

ベテランから若手までの女子プロゴルファー16人が参戦 写真:大会提供

 出場選手は前回優勝者の下川めぐみをはじめ、天沼知恵子、表純子、佐々木慶子、山本薫里、斉藤愛璃、佐藤靖子、佐藤千紘、長田若菜、倉田珠里亜、宅島美香、熊谷かほ、吉野茜、廣田真優、青山加織、綾田紘子の16人。

 予選から試合は白熱し、佐々木慶子、青山加織、表純子、倉田珠里亜の4人が通算2アンダーで並び、1位を決めるプレーオフへ。プレーオフ1ホール目の1番(パー4)で、バーディーを奪った佐々木が1位となり、予選の優勝賞金30万円を獲得した。

 1位となった佐々木は、「マッチプレーは初めてなので、結果はやってみないと分からない。今日くらいのショットがでればどうにかいけると思います。今夜は体力温存でゆっくり休んで明日に備えたい」と意気込んだ。

 ディフェンディングチャンピオンで予選6位の下川めぐみは、「体のコンディションはあまり良くないですが、無欲でがんばりたい」と決意を語った。

 明日7日行われる1回戦、2回戦、準決勝は各9ホールで、8日の決勝戦と3位決定戦は18ホールのマッチプレーで勝敗を決める。

富士カントリークラブレディスマッチプレー予選 順位(6日)

※1位から4位はプレーオフ、2位以下の順位はカウントバック方式で決定。マッチプレー1回戦は1位対16位、2位対15位のように予選順位によって対戦相手が決定。

1位/佐々木慶子 -2
2位/青山加織 -2
3位/倉田珠里亜 -2
4位/表純子 -2
5位/熊谷かほ -1
6位/下川めぐみ 0
7位/天沼知恵子 0
8位/佐藤靖子 +1
9位/斎藤愛璃 +1
10位/廣田真優 +2
11位/吉野茜 +2
12位/山本薫里 +3
13位/宅島美香 +4
14位/佐藤千紘 +4
15位/長田若菜 +6
16位/綾田紘子 +8

富士カントリークラブレディスマッチプレー特設ページ

ベテランから若手まで注目女子プロが参戦

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/09/05_sasaki_keiko_fujicclm-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/02_aoyama_kaori_fujicclm-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/03_kumagai_kaho_fujicclm-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/06_simokawa_megumi_fujicclm-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/04_saito_airi_fujicclm-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/01_syugo_fujicclm-150x150.jpg

最新記事