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- 全米女子OP制覇に準備万端!? 畑岡奈紗がスコアを伸ばし6位タイでフィニッシュ
畑岡奈紗にとって全米女子オープン前、最後の試合となった「コングニザント・ファウンダーズカップ」。最終日にはスコアを伸ばし6位タイでフィニッシュ。昨年プレーオフで敗れた「全米女子オープン」に向けて手応えをつかんだ。
全米女子オープンに向けスイング調整中でも結果を残す
◆米国女子ゴルフ<コングニザント・ファウンダーズカップ 5月12~15日 アッパー・モントクレアCC(ニュージャージー州) 6656ヤード・パー71>
シーズン2勝目は逃した畑岡奈紗だが、次戦、全米女子オープンに向けて手応えをつかんだ。
米女子ツアー、コグニザント・ファウンダーズカップは、現地時間15日、ニュージャージー州アッパー・モントクレアCCで最終ラウンドを行った。3週前のDIOインプランツLAオープンで5打差の圧勝、今大会も初日65で3位と優勝が狙えるスタートを切っていた。

2日目に1つスコアを落としたのが響き、3日目を終えて首位と9打差8位タイ。それでもあきらめず逆転を狙って臨んだ最終日だった。
3番、6番とボギーが先行したものの、7番で5メートルのバーディーを奪うと流れがガラリと変わった。9番1.5メートル、10番1メートル、11番1.8メートル、12番1メートルと4連続バーディーの猛攻を見せた。
圧巻は、13番ボギーの後の14番パー5。フェアウェーからの第2打がカップをかすめて1メートルにピタリ。これを沈めてイーグルを奪った。15番、18番とバーディーで締めた、この日6アンダー66。通算14アンダーで、優勝したミンジー・リー(豪)に5打差6位タイと順位を上げてフィニッシュした。
「前半はショットの悪いクセが出ないように出ないように気をつけながらでしたが、後半はそれも考えずにプレーできました。今、スイングを変えているところで、できたりできなかったりしているのですが、2週間のオフで全米女子オープンに向けていきたいです」
と笑顔を見せた畑岡。昨年、プレーオフまで進みながら、笹生優花に敗れて悔しい思いをした大一番「全米女子オープン」が3週後、6月2日から始まる。
舞台はノースカロライナ州・パインニードルズロッジ&GC。全力で初のメジャータイトルに挑むつもりでいる。
笹生優花は通算9アンダー12位タイ、古江彩佳は通算8アンダー17位タイで大会を終えている。
畑岡 奈紗(はたおか・なさ)
1999年1月13日生まれ、茨城県出身。2017年プロ入り。渋野日向子、原英莉花らツアーを席巻してる「黄金世代」の一人。2016年「日本女子オープン」で史上初のアマチュア優勝を成し遂げ、2018年の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」で米ツアー初優勝を日本人最年少で達成。アビームコンサルティング所属。
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