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- 世界の先陣を切って全米オープン予選会通過者が日本で決定! ポールターは姿現さず
6月16日に開幕する海外メジャー競技、全米オープンの最終予選が23日、千葉県のカレドニアンGCで行われ、杉山知靖、出水田大二郎、トッド・シノットの3人が最高峰の舞台への切符を手にした。
杉山知靖、出水田大二郎、T・シノットの3人が出場権獲得
◆国内男子ゴルフ<全米オープン最終予選 5月23日 カレドニアン・ゴルフクラブ(千葉県) 7139ヤード・パー72>
6月16日に開幕する海外メジャー競技、全米オープンの最終予選が23日、千葉県のカレドニアンGCで行われ、予選会からの出場者3名が世界の先陣を切って決定した。なお、最終予選会は11カ所で行われるが、北米(米国、カナダ)以外で行われるのは日本のみ。

1日2ラウンドの長丁場を勝ち抜いて全米オープン切符を手にしたのは杉山知靖(1位通過・トータル135)、出水田大二郎(2位通過・トータル136)、トッド・シノット(3位通過・トータル138)の3人。
かつて世界ランキング50位以内の常連であったイアン・ポールター(現在は91位)がエントリーしていることが話題となったが、会場には姿を現さなかった。注目選手の石川遼は出場28人中16位タイと振るわず、出場権獲得には至らなかった。
1位通過の杉山のコメントは以下の通り。
(今の感想は?)
「素直にうれしいです。ずっとジュニア時代からテレビを見たりして憧れていた舞台なので、その舞台に出場出来るということはとても光栄ですし、正直にうれしく思います。全米オープンのイメージは特にタフですごい我慢ゲームというか、世界のトッププロも大叩きする時がある、その中でもいいパッティングしている選手が上位に来るイメージあります。タイガーとロッコ・メディエイトの翌日までやったプレーオフが印象あります」
(一緒に回ってみたい選手は?)
「本当にすべてが僕にとっては憧れの選手なので、だれとでも一緒にプレー出来るのはすごく光栄です」
世界最高峰の舞台に挑む3人の活躍に期待しよう。
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