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- 渋野日向子はインドネシアでも大人気! サイン待つ行列に「応援してくれてうれしい」
レディースアジアンツアー(LAT)のシモーネ・アジアパシフィックカップの第2ラウンドが19日に行われ、渋野日向子は通算3オーバーで17位タイに後退。妹の暉璃子(きりこ)さんは通算8オーバーの30位タイに順位を落とし、明日の最終日を迎える。
渋野日向子「明日はアンダーで回りたい」
◆レディース・アジアンツアー(LAT)<シモーネ・アジアパシフィックカップ 8月18~20日 ポンドックインダGC(インドネシア・ジャカルタ) 6806ヤード・パー72>
レディース・アジアツアー(LAT)のシモーネ・アジアパシフィックカップの第2ラウンドが19日に行われ、渋野日向子は1バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの74で回り、通算3オーバーの17位タイでホールアウトした。

2日間を終えて渋野は、「なかなかバーディーが決まらないので、ちょっとモヤモヤするところがありますけどすごく楽しいです」と終始笑顔。
予想外に多くのファンがついて回っていることにも驚き、「なかなか結果が結びついてないですけど、こうやってすごく応援してくれてうれしいし、こんなに多くの日本の方やインドネシアの方が付いてくれているのがうれしいです」と、米ツアーとは違う雰囲気の中、プレーを楽しんでいた。
トップとは10打差。逆転優勝には厳しいスコアだが、「とりあえず明日はアンダーで回りたい!!(笑)」と、良い内容で終えることを目標に最終日に臨む。
妹でアマチュアの暉璃子(きりこ)さんはこの日、4ボギー、1ダブルボギーの78で、通算9オーバーの30位タイ。「今日はバーディーを獲れなかったので、1つでも多くバーディーを獲れるプレーをしたいと思います」と意気込んだ。
イ・ボミは単独3位で最終日へ
また、日本勢では篠原まりあが通算1アンダーで日本人最上位の7位タイ。18歳の櫻井心那はスコアを落とし、通算1オーバーの12位タイとなっている。
単独トップに立ったのは通算7アンダーのプリンセス・スペラル(フィリピン)。東京五輪銅メダルのリディア・コ(ニュージーランド)が1打差の2位。日本ツアー21勝のイ・ボミが5アンダーの3位につけており、逆転優勝に期待がかかる。
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