衝撃“女豹コーデ”の原英莉花 テーマは「食っちゃうぞ(笑)」で4連続バーディーも後半失速

国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」の初日、ディフェンディングチャンピオンの原英莉花が出だしから4連続バーディでスタートするも後半に1ボギー、1ダブルボギーと失速。自分のプレーが「許せない」と反省していた。

「自分のプレーが許せないです」

◆国内女子プロゴルフ<大王製紙エリエールレディスオープン 11月17~20日 エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県) 6575ヤード・パー71>

女豹のようにカメラを睨みつける原英莉花 写真:Getty Images
女豹のようにカメラを睨みつける原英莉花 写真:Getty Images

「大王製紙エリエールレディス」初日、原英莉花の“女豹コーデ”にギャラリーの視線は釘付けだった。原のこの日のウエアは上半身を除く全身が“レオパード柄(ヒョウ柄)”。中でも耳がついている珍しいキャップがひときわ目を引いた。

 コーディネートのテーマについて聞かれると「食っちゃうぞ(笑)。というか、強くいこうと思って」と、外見から気合を入れた。

 するとインスタートの10番パー4でバーディー発進。その後も11、12、13番と4連続バーディーで、15番パー4でもスコアを伸ばした。

 完全に前半で勢いに乗ったかに思えたが、後半に入って3番パー3でボギー、6番パー4では痛恨のダブルボギーと、完全に失速。

「後半は流れが悪かったです。ティーショットが左に行くことが多くて……。ダボするのはいただけないなと。自分のプレーが許せないです。悪いライなのにサクッと打ってしまいました。しっかり判断できるまで、落ち着いてプレーする気持ちを忘れずにいきたい」

 この日はそれでも2アンダーの「69」で27位タイ。最終戦のリコーカップ出場に向けて「明日は攻撃的にいかないといけない」と前を向いた。

原 英莉花(はら・えりか)

1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の1人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には日本女子オープン、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと公式戦2冠を達成した。NIPPON EXPRESSホールディングス所属。

【写真】原英莉花の“女豹コーデ”の全身写真と昨年優勝時の爽やかなファッションの対比

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持ち前のスタイルの良さでかなり攻めたファッションも堂々着こなす原英莉花 写真:Getty Images
昨年の大王製紙エリエールレディスで優勝した原英莉花 写真:Getty Images
優勝した大王製紙エリエールレディス最終日、5番ホールでティショットを放つ原英莉花 写真:Getty Images
師匠のジャンボ尾崎へ久しぶりに良い報告ができそうだ 写真:Getty Images
女豹のようにカメラを睨みつける原英莉花 写真:Getty Images

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