- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 達成条件は3位以内! ツアー最終戦で山下美夢有が挑む日本人初のとんでもない快挙とは?
3月に開幕した国内女子ツアーもいよいよ最終戦を残すのみ。年間女王をそうそうに決めた山下美夢有だが、最終戦では日本人初となる偉業に挑む。過去の達成者はレジェンド・朴仁妃のみというとんでもない偉業とは?
メジャーが少なかった時代でも達成者はレジェンドばかり
日本選手では「4試合すべて5位以内」にまで枠を広げても1例あるだけ。その1例は2009年の諸見里しのぶだ。
この年、諸見里はメジャー第1戦のワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップと第2戦の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯で優勝する。その後、第3戦の日本女子オープンは4位、最終戦は2位という結果だった。

では、メジャーが年間3試合だった時代(1980~2007年)はどうか。さすがに3試合ならば年間全メジャーで3位以内に入った経験がある選手の数は増える。
その顔ぶれは岡本綾子(1982年)、ト阿玉(1983年)、大迫たつ子(1984年)、小林浩美(1989年)、福嶋晃子(1997年)、宮里藍(2006年)というもの。女子ツアーの歴史を彩って来た名選手ばかりだ。それくらいの実力がないと、メジャーの大舞台で安定して3位以内に入ることはできないのだ。
歴史的な偉業に挑む山下にとって、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップへの出場は昨年に続いて2回目である。
昨年は4日間通算4オーバーで40人中23位。まったく上位争いに加われなかった。
だが、この1年で飛躍的に成長したことは誰もが認めるところ。昨年の順位は参考外といっていい。
勝って優勝賞金3000万円を加えれば単一年での獲得賞金記録(2015年イボミの2億3049万7057円。2年にわたった昨シーズンは稲見萌寧が2億5519万2049円を記録)を塗り替えることもできる。さらにはもうひとつの日本選手初の快挙である平均ストローク70切りの可能性も残している。
数々の記録に挑む最終戦。史上最年少で年間女王に輝いたシーズンを最高の形で締めくくりたいところだ。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











