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- 20代の若手が大躍進を遂げた男子ゴルフツアー! 12人が初の賞金シードを獲得
国内男子ツアーのカシオワールドオープン終了時点で、来季の賞金シードが確定した。上位65人に与えられるが、義務試合数不足の選手が5人いたため、賞金ランキング70位までの選手が来季のツアー出場権を獲得した。初シード選手は12人で、賞金シードを手放したのは20人だった。
片山晋呉がシード権獲得連続記録で単独2位に
来る者がいれば、去る者もいるのが世の常。賞金シードを手放した選手は20人だった。そのうち5人(浅地洋祐、スコット・ビンセント、金谷拓実、ショーン・ノリス、キム・ソンヒョン)は21年または22年のツアー優勝者としての出場資格を持ち、上井邦裕、重永亜斗夢の2人は公傷による特別保証制度が適用されるため、実質のシード落ちは13人となる。
顔ぶれを見ると、竹谷佳孝(74位)、高山忠洋(98位)、矢野東(103位)、秋吉翔太(126位)といったツアー優勝経験のある選手もいれば、選手会副会長の中西直人(80位)、今季の初シード組だった古川雄大(93位)、池上憲士郎(97位)、小斉平優和(100位)、阿部裕樹(101位)が並ぶ。他には内藤寛太郎(75位)、スンス・ハン(91位)、ジェイ・チョイ(96位)、タンヤゴーン・クロンパ(99位)の4人。

また、今季は生涯獲得賞金25位以内の資格で出場していた藤田寛之は109位に終わり、シード落ちした選手同様に、12月6~9日に宮崎県のトム・ワトソンゴルフコースで行われるファイナルQTに挑む。
同じシニアツアーの出場資格を持つ宮本勝昌は56位、片山晋呉は40位に入り、賞金シードを確保した。片山は藤田と並んでいたシード権獲得連続記録を24シーズンに伸ばし、単独2位となった(1位はジャンボ尾崎の32シーズン)。
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