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- 日本の男子ゴルフにはもう魅力がない!? 韓国選手“12人”が一気に母国ツアー回帰のワケ
国内男子ゴルフツアーでは海外選手もプレーしているが、中でも多いのは韓国人選手。しかし、今季から母国のツアーに主戦場を移す選手がかなり増えるという。なぜなのか?
いずれ韓国が日本の試合数を抜く?

では、誰が韓国に主戦場を移すのか。「国民日報」が挙げた選手名は、前述のキム・キョンテ、ハン・ジュンゴン、チョ・ミンギュのほか、カン・キョンナム、パク・ウンシン、ムン・ドヨプ、ハム・ジョンウなど。近年は新型コロナの影響もあり、日韓を行き来する選手がほとんどだったが、腰を据えて母国ツアーに集中できる状況が整ったわけだ。
さらに今季はアジアンツアーに挑戦する選手も多いという。ムン・ドヨプ、チョ・ミンギュ、ハン・ジュンゴンの3人は今月18日からタイで開催されているアジアンツアーのQTファイナルに出場している。チョ・ミンギュは「(アジアンツアーの中に新設された)インターナショナルシリーズの賞金総額が高額なことに加えて、大会数が増えるので挑戦した。ここで結果を残せば、“銭の舞台”と呼ばれる、Lリブ(LIV)ゴルフの参加資格が与えられるのも惹かれる要因。機会が与えられるなら、迷う理由がない」と語っている。
リブゴルフはアジアンツアーに総額300万ドルを投入し、インターナショナルシリーズと名付けた10試合を新規に創設。そこで「トップ3」となった選手には、翌年のリブゴルフ参加資格が付与されるのだが、「稼げるなら」と魅力を感じる韓国選手が多いのだろう。
先日開催された米ツアーのソニーオープン in ハワイでも韓国のキム・シウが優勝し、通算4勝目をマーク。記憶に新しいのは昨年のプレジデンツカップの世界選抜には韓国からイ・キョンフン、キム・ジュヒョン(トム・キム)、キム・シウ、イム・ソンジェの4人が出場し、その活躍ぶりも話題となり、いまや韓国では男子ゴルフの人気が徐々に盛り返しを見せている。
今までは女子ゴルフ人気の陰に隠れていた韓国男子ツアーだが、多くの企業がトーナメント開催に興味を持ち始めているとも聞く。いずれ日本男子ツアーの試合数を超える日はそう遠くないかもしれない。
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