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- 韓国女子ゴルフはもう“最強”じゃない!? 米ツアー国別対抗戦で“名誉回復”を求める声
今季の米女子ゴルフツアーの日程に組み込まれている国・地域別対抗戦の「インターナショナルクラウン」。5月の開催まで100日を切り、“ゴルフ強国”の韓国では優勝を期待するニュース記事が多く掲載されていた。
「最強国の地位を取り戻す必要がある」
「韓国女子ゴルフは常に世界一でなければならない」――。そのようにも受け取れる報道ぶりだった。

全米女子プロゴルフ協会(LPGA)が25日に「国別対抗戦の『2023ハンファ・ライフプラスインターナショナルクラウン(Hanhwa lifeplus intenational crown)』が5月5日から4日間にかけて、米国・サンフランシスコのTPCハーディングパークで開催される。開幕まで100日となり、チケット販売とボランティアの募集を開始する」と発表。これにすぐさま反応したのが、韓国メディアだった。
「太極娘子(テグッナンジャ=韓国女子選手の総称)、名誉回復の機会が訪れた! 5年ぶりの再開、インターナショナルクラウン開幕まで100日」(マイデイリー)
「帰ってきた女子ゴルフ国別対抗戦…太極娘子、名誉回復を狙う」(国際新聞)
このような見出しの記事からも、韓国の注目度が伝わってくる。
同大会の開催は5年ぶり。第1回大会は2014年に米国開催でスタートし、スペインが優勝。当時の日本は宮里藍、横峯さくら、宮里美香、比嘉真美子の4人が出場して3位入賞。その後は2年に1回の開催となり、2016年は地元開催の米国が勝利。18年は韓国で開催され、ユ・ソヨン、チョン・インジ、パク・ソンヒョン、キム・インキョンら米ツアーメンバーが母国を優勝に導いた。その後、コロナ禍で20年は中止となったが、今年の開催にこぎつけた。
同大会に出場するのは韓国、米国、日本、スペイン、タイ、イングランド、オーストラリア、中国の8カ国。各国のメンバーは、4月2日の世界ランキングによって確定する予定だが、韓国メディアが気になるのは現時点での選手の顔触れ。
25日時点では世界ランキング5位のコ・ジンヨン、8位のチョン・インジ、9位のキム・ヒョージュ、16位のパク・ミンジとなっており、韓国各メディアは「この4人になる可能性が高い」と見ている。
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