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- 韓国女子ゴルフはもう“最強”じゃない!? 米ツアー国別対抗戦で“名誉回復”を求める声
今季の米女子ゴルフツアーの日程に組み込まれている国・地域別対抗戦の「インターナショナルクラウン」。5月の開催まで100日を切り、“ゴルフ強国”の韓国では優勝を期待するニュース記事が多く掲載されていた。
進境著しい日本もライバルになるか

しかし、なぜこれほど同大会について大きく報じるのか。
「マイデイリー」は「これまで固く守ってきた世界ランキング1位の座を明け渡したこともあり、コ・ジンヨンを含む韓国女子選手たちは、最強国の地位を再び取り戻す必要がある」と強調している。
韓国は18年に同大会で優勝しているが、21年の東京五輪でコ・ジンヨンとキム・ヒョージュはメダル獲得に失敗し、今は世界ランキングの上位にかろうじて残っている選手はいるが、かつての勢いはなくなりつつある。そんな状況からも、今年のインターナショナルクラウンで優勝することで、韓国ゴルフのプライドを取り戻してほしいとの思いが報道から伝わってくる。
とはいえ、各国の選手のレベルも高く、そう簡単に韓国が勝てるわけでもない。日本を見ると世界ランキング10位の畑岡奈紗、22位の山下美夢有、23位の古江彩佳、29位の西郷真央が現時点でメンバー入りできそうな上位4人となっている。
その下には33位の笹生優花、35位の稲見萌寧、39位の川崎春花、41位の渋野日向子となっているが、日本ツアーを主戦場にする山下や西郷などが同大会に参加を決めるのかは未知数なところもあり、最終的に誰がメンバーになるかは最後まで分からない状況だ。
いずれにしても韓国にとっては、若手が急成長中の日本もライバル。ランキングはあくまでも目安にすぎず、気を引き締めてかからなければ韓国は足元をすくわれる可能性も高い。韓国女子ゴルフ界にとっては重要な位置づけの大会となりそうだ。
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