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リブゴルフはどのツアーと敵対? 友好? 複雑すぎる世界のプロゴルフ勢力図を整理してみた
リブゴルフとPGAツアーが敵対関係にあるのは、もはやゴルファーなら知っている人が多いでしょう。しかし、日本ツアーをはじめとする他のツアーが実際のところ、どちらの味方なのか、態度をはっきりと決めているのか、判然としない場面も。複雑すぎる世界のツアー勢力図を整理してみました。
韓国・豪州はリブと関係深いアジアとの共催も継続

韓国ツアーも昨年、米・欧両ツアーとパートナーシップを締結。韓国ツアーの年間王者(ポイントランキング1位)に翌年の欧州ツアーの出場資格が付与されることになりました。そして、今年4月には韓国国内で欧州ツアーとの新規共催競技「韓国選手権」を行うことになっています。
しかし、アジアンツアーとの共催(昨年は韓国内で3試合実施)も継続。「韓国選手権」の翌週から2週連続で、アジアンツアーとの共催競技が行われる予定です。
リブゴルフのCEO、グレッグ・ノーマンの母国であるオーストラリアを中心とする豪州ツアー(オーストラレイジアツアー)は、コロナ禍前の19年は欧州ツアー・アジアンツアーと3ツアー共催で1試合の他、欧州ツアーとの共催を2試合、アジアンツアーとの共催を1試合、それぞれ行っていました。それが今年は、3ツアーの共催はなくなりましたが、欧州ツアー、アジアンツアーとは従来どおりで、それぞれ2試合と1試合実施予定です。
このうちのアジアンツアーとの共催競技が、今週行われる「ニュージーランドオープン」です。
なお、ここには主催の「ゴルフ・ニュージーランド」(ニュージーランドゴルフ協会)が以前から日本ツアーとパートナーシップを結んでいる関係から、20人近い日本選手がエントリーしています。
従来、日本ツアー選手が米ツアーを目指すとき、下部ツアーのコーンフェリーツアーの予選会に挑戦し、そこから昇格するルートが一般的でした。しかし、欧州ツアーとの共催競技が始まり、戦略的パートナーシップが結ばれたことから、今後は「西回り」と言われる欧州ツアー経由、つまり、今、金谷拓実が歩んでいるルートがより注目されるかもしれません。
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