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- 稲見萌寧が達成した「パー4でイーグル2個」は女子ツアー4人目の快挙!? 残りの3人は一体だれ?
申ジエの逃げ切り優勝で幕を閉じた国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」。この大会の2日目、稲見萌寧が「パー4だけでイーグル2個奪取」という誰もがうらやむ大記録を達成しました。そこで、女子ツアーの「イーグル」にまつわる記録をまとめてみました。
古江彩佳は1ラウンドでイーグル2個奪取を3回達成
さて、冒頭で1ラウンド2個のイーグルは稲見で54人目、70回目と書いた。つまり、この難しいことを複数回達成している選手がいるということである。
中には3回もやっている選手がいる。しかも4人も。うち3人は福嶋晃子、テレサ・ルー、穴井詩というツアーを代表する飛ばし屋であり、誰もがうなずく顔ぶれではないだろうか。

注目したいのは残りの1人である。飛距離という要素では上記の3人に圧倒的に劣る古江彩佳なのだ。
古江はアマチュア時代の2019年中京テレビ・ブリヂストンレディス最終日に初めて1ラウンド2イーグルを決めた。プロ入り後は2020年JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ2日目と2022年富士通レディース2日目に達成している。
これらはすべてパー5でマークしたもので、2オンではなくグリーン外からの3打目を決めた例が多い。古江のマネジメント力とショートゲームの技術の高さを裏付ける記録ではないだろうか。
今回の稲見の記録もパワーよりも技術が光るものだった。オフにスイング改造して、まだなじんでいないようだが持ち味のショット力に磨きがかかる期待大。開幕戦は2位と好スタートを切った。奇跡の2イーグルが年間女王奪回への弾みになるかもしれない。
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