女子ゴルフ国別対抗戦の出場有資格者4人が決定! 西郷真央や渋野日向子への繰り下がりはあるか?

女子ゴルフ国別対抗戦の「インターナショナルクラウン」(5月4~7日、カリフォルニア州・TPCハーディングパーク)の有資格者が4月3日付の世界ランキングで決まった。

注目される山下美夢有の出場表明

 女子ゴルフ国別対抗戦の「インターナショナルクラウン」(5月4~7日、カリフォルニア州・TPCハーディングパーク)の有資格者が4月3日付の世界ランキングで決まった。

 日本選手は13位の畑岡奈紗、19位の古江彩佳、24位の山下美夢有、30位の笹生優花の4人に決定。現地時間7日までの出場表明で最終確定する。仮に辞退した選手が出た場合は37位の西郷真央、38位の渋野日向子、41位の稲見萌寧と繰り下がる。

日本ツアーが主戦場の山下美夢有もランキング24位で出場資格を得た 写真:Getty Images
日本ツアーが主戦場の山下美夢有もランキング24位で出場資格を得た 写真:Getty Images

 畑岡、古江、笹生の3人は米ツアーを主戦場にしているため、日程や移動にも特に問題ないため出場を決めると思われるが、気になるのは日本ツアーが主戦場の山下美夢有。昨季は日本ツアーの年間女王を獲得し、今季は海外の試合にも出たいと意欲的で、「国別対抗戦は特別な大会」と語っている。7日までに出場を表明するか注目が集まる。

 同大会に出場するのは日本のほか、韓国、米国、スペイン、タイ、イングランド、オーストラリア、中国の8カ国。

 第1回大会は2014年に米国で開催。当時の日本は宮里藍、横峯さくら、宮里美香、比嘉真美子の4人が出場して3位入賞している。

 その後は2年に1回の開催となり、2016年は地元開催の米国が勝利。18年は韓国に場所を移し、地の利を生かして韓国チームが優勝。その後、コロナ禍で20年は中止となっていたが、今年は5年ぶりの開催が決まった。

【写真】上位4人が有資格者! 女子ゴルフの最新ワールドランキング

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世界ランキング13位の畑岡奈紗 4.07ポイント 写真:Getty Images
世界ランキング19位の古江彩佳 3.26ポイント 写真:Getty Images
世界ランキング24位の山下美夢有 2.81ポイント 写真:Getty Images
世界ランキング30位の笹生優花 2.55ポイント 写真:Getty Images
世界ランキング37位の西郷真央 2.32ポイント 写真:Getty Images
世界ランキング38位の渋野日向子 2.28ポイント 写真:Getty Images
世界ランキング41位の稲見萌寧 2.07ポイント 写真:Getty Images
世界ランキング43位の川崎春花 2.00ポイント 写真:Getty Images
世界ランキング47位の西村優菜 1.92ポイント 写真:Getty Images
日本ツアーが主戦場の山下美夢有もランキング24位で出場資格を得た 写真:Getty Images

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