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- 全英王者ほどじゃないにしても… ワッグル動作はやっぱりアリ? メリットデメリットを改めて解説
安定したショットと冴えわたったパットで全英オープンを制したブライアン・ハーマン選手。ショット前に何回も行っていたのが手首を動かす「ワッグル」動作。優勝プロがやっていると「マネした方がいい」と感じる人もいるかと思いますが、アマチュアの場合は非常に注意が必要なので真似しない方がいいと断言します。そもそも「ワッグル」動作には、どんなメリット&デメリットがあるのでしょうか?
「静」のアドレスから「動」のスイングへのスムーズさがあるか?
全英オープンを制したブライアン・ハーマン選手のように、シビアなコンディションになるほど「いかに自分のリズムを保てるか?」が、調子よくプレーを続けるために重要です。

印象的だったアドレス時のワッグル動作は、あくまでも「いつも通りのプレー」を行うための「ハーマンにとって都合のいいツール」だっただけで、アマチュアがマネしても同様の効果が出るとは限らないテクニックだと思います。
上級者が「競技で体が動かない」といった悩みを持っているならば、試してもいいと思います。
ただ、優勝したから「全てがアマチュアにとっていい手本」というわけではなく、自分の都合や傾向に合っているのかを試してから、取り入れるかどうかを検討してみてください。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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