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- 飛距離アップしてもスコアはよくならない… プロとアマで大きく違う「飛ばしとスコアの関係性」とは?
プロゴルファーの世界では飛距離と成績はある程度連動するが、飛ばない部類に入る選手でも活躍しているのも事実。競技ゴルファーではないアマチュアの場合、飛距離を追うべきなのか、それとも飛ばしを捨ててスコアメイクすべきなのか。アマチュアは飛距離とスコアにどのような関係性あるのかを筒康博コーチに聞きました。
アマチュアのスコアメイクは「アプローチとパターの頑張り」が重要
アベレージゴルファーは、18ホールのラウンドで18回以上アプローチする人がほとんどです。そこで、練習機会が少なく苦手意識が強いバンカーはできるだけ避けないと、グリーン周りのアプローチ回数が一気に増えてしまいます。
パー4やパー5でパーオンが少ない代わりに、使い慣れた番手をティーアップして打てるパー3はスコアメイクのチャンスなのです。

もしパー3のスコアがいい傾向があるなら、間違いなくプロや競技ゴルファーとは異なる一般アマチュアとしてのプレースタイルを貫くべきです。
バンカーショットが得意だったとしても、セカンドショットでパーオンする確率が50%以下なら「アプローチとパターを頑張る」ことでスコアメイクを考えましょう。
ドライバーショットはうまく打てる自信を持つだけで十分です。セカンドショットで距離が稼げる番手が打てるようになることで、「100切り」はもちろん「90切り」も身近になるはずです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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