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- 誰もが悩む番手間の中途半端な距離 コントロールショットがNGでフルショットが正解な理由とは?
ドライバーショットが真っすぐ飛んだ時に限って起きるのが、セカンドで中途半端な距離が残りミスするケースです。そんな時、長い番手でコントロールするのがいいのか、不足分の飛距離をフルスイングで補うべきなのか迷ってしまう人も多いはず。そんな状況でのスイングや思考を筒康博コーチに教えてもらいました。
ウェッジの距離コントロールには「勇気」が必要
人気の飛び系アイアンを使用しているアマチュアは、ウェッジの番手間距離ショットに悩んでいる人が多いようです。
最近のウェッジはロフトの割に距離が出るモデルが多く、ちょっと芯を外したくらいでは大きく距離が落ちることはありません。

普段からロフト別の「おおまかな」フルショットの飛距離(キャリー)を確認しておき、コースでは計測した距離と自分で決めた「振り幅」を信じてショットに臨んだ方がいいと思います。
例えば「52度で90ヤード」のつもりだったのに70ヤードしか飛ばなかったら、「当たっていなかったのか?」あるいは「スピードを緩めた?」「振り幅が違った?」などと振り返ることができます。小手先の技術を考えない勇気が、むしろ成功の確率を上げるのだと思います。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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