- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- コラム
- 韓国で中年男性が公園の砂場でバンカーショット!? 公共の場でのゴルフ練習がたびたび問題に 国会が動いた経緯も
日本でも河川敷など公共の場でゴルフの練習をする人がたびたび問題になりますが、お隣の国、韓国でも事情は似ているようです。
砂をすべて外にかき出すかのように一生懸命バンカー練習
韓国のソウル・汝矣島(ヨイド)にある漢江近隣の児童公園の砂場で、ゴルフをする男性の動画がオンライン上で拡散され、国内各メディアが報じている。

先月30日、ある人物が公園の砂場でゴルフをする中年男性を目撃し、スマホで撮影した動画をオンラインコミュニティーで公開した。この映像には砂場でウェッジを持ち、男性が何度もスイングする姿が収まっている。まるでバンカーショットの練習をするかのようでもある。
この動画を挙げた人は「午前8時30分に公園の砂場で砂をすべて外にかき出すかのように、一生懸命にバンカー練習をしている姿を見て、自分の目を疑った。人が歩いているにもかかわらず、公演の隣にある芝で実際にゴルフボールを打っていた人物と同じだった。球が人に当たったらどうするのか。理解できない」とサイトに書き込んでいる。
最近、韓国では公共の場でゴルフの練習する人がたびたび目撃されているという。
スポーツ・芸能専門サイト「イーデイリー」は「今年4月にはソウル・江南のある公園で、ゴルフ練習を禁止する内容のお知らせを張り付けていたのだが、その前でスイング練習する市民が目撃され、批判が起こった。2016年には川に向かって球を打つ60代が、規定違反で罰金10万ウォン(約1万円)を払ったケースもあった」と伝えている。
こうした問題に対処するため、韓国国会では2021年に公園と海水浴場などでゴルフ練習を禁止する「無断ゴルフ防止法」が発議されたが、国会通過ができなかったという。
公共の場でゴルフの練習をすること自体、常識的に考えてもあり得ない話である。自宅での素振りやパター練習くらいで我慢してもらいたいものだ。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











