- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- コラム
- ゴルフといえばやっぱり「クラウン」!? トヨタが誇るラグジュアリーセダンはゴルファーズカーとしても最上級だった
初代から数えて通算16代目に当たるトヨタ伝統のラグジュアリーセダン。全長約5メートル、全幅約1.9メートルという堂々たるプロポーションは、ライバルのメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズと並んでも優るとも劣らない。ゴルフ場でも注目されること間違いなしだ。
ゴルフ場の往復が超快適なクラウンならプレーに集中できる
初代から数えて通算16代目に当たるトヨタ伝統のラグジュアリーセダン。現行のクラウン・シリーズには、クロスオーバーやスポーツ(ハッチバック)といった、カジュアルな派生車種もラインアップされているが、その中核を担うのはなんといってもセダンだ。
クラウンの真打ち、保守本流といっても過言ではない。全長約5メートル、全幅約1.9メートルという堂々たるプロポーションは、ライバルのメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズに優るとも劣らぬ存在感を放つ。実際、欧州車が居並ぶゴルフ場でも注目されること間違いなしだ。

トヨタが誇る最上級モデルだけに室内空間は快適至極。路面の凹凸を伝えないサスペンションのセッティングにより乗り心地もフラットで心地よい。コーナーでの揺れや荒れた路面でも衝撃をしなやかに受け止めてくれるので安心感も高い。ゴルフ場までの長時間移動もゆったりくつろげるはず。
特にショーファー(運転手付きで後席に座る)ニーズに対応した後席は、足元のスペースが広々としていて、足抜きしやすいドア形状も相まってスムーズに乗り降りできる。日差しを遮る電動式サンシェードや空調付きのパワーシートなど、極上のおもてなし装備も満載。移動中は居眠りしてしまうこと請け合いだ。
パワートレーンはHEV(ハイブリッド車)に加えてFCEV(燃料電池車)をラインアップ。HEVモデルは静粛性の高い上質感とアクセル操作に素早く反応するダイレクト感を両立した走りが魅力。FCEVモデルは1回約3分の水素充填で約830キロ(参考値)の走行可能な実用的な性能を備えている。
ゴルフバッグを3本積んで快適なロングドライブを提供
クラウンはゴルフを楽しむ紳士のためのラグジュアリーセダンといえる。十分な容量を確保したトランクスペースには、HEVモデルであれば9.5インチのゴルフバッグを3本収納可能だ(FCEVモデルは同2本)。

荷物で両手がふさがっているときなどに重宝する「ハンズフリーパワートランクリッド(挟み込み防止機能付)」を採用しているのもありがたい。スマートキーを携帯していれば、リヤバンパー下に足を出し入れするだけでトランクリッドを自動開閉できる。
荷室間口も広く積載性も良好だ。後席を前倒しして荷室容量をフレキシブルに拡大できるような仕組みはないが、そこは後席の快適装備を考えれば致し方ないところだろう。
◆主要諸元(Z 2.5Lハイブリッド)
全長_全幅_全高:5030×1890×1475ミリ◆車両重量:2020キロ◆エンジン形式:直4◆総排気量:2487cc◆エンジン最高出力:136kW(185ps)/6000rpm◆エンジン最大トルク:225N・m(22.9kgf・m)/4200-5000rpm◆モーター形式:交流同期電動機◆モーター最高出力:132W(180ps) ◆モーター最大トルク:300N・m(30.6kgf・m)◆WLTCモード:18キロ/リッター◆定員:5人◆車両価格:730〜830万円
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











