- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- コラム
- 相乗りゴルフで“お迎えにかかる時間”何分までなら許せる!? 「寛大派」「気にする派」で意見バチバチ【1000人アンケート】
郊外のゴルフ場でラウンドする際、「どうせなら一緒に行こう」という話になることは少なくありません。メンバーの誰かが車を出して送迎をすることになりますが、アナタならその時間は何分までが許容範囲ですか?
「21〜30分」が最も多いという結果に
少し距離のあるコースでプレーをする場合、「一緒に行かない?」という話になるのはよくあること。そうなると誰かが車を出して迎えに行く必要があるわけですが、アナタなら迎えにかかる時間は何分まで許せるでしょうか。

誰が車を出すかということに関しては、先輩・後輩、また仕事の上下関係がなければ、基本的にはゴルフ場から遠い距離に住んでいる人が、途中で拾うというのが一般的なスタイルでしょうか。当然寄り道になることが多いので、直接ゴルフ場に行くよりも時間がかかります。
ここで問題になってくるのは、どれくらいの寄り道なら苦にならないかということ。そこで「ゴルフのニュース」サイト内で「一緒にラウンドする人を車で迎えに行って『相乗り』する場合、相手の家まで何分程度なら許せますか?」というアンケート調査を実施しました。
有効回答数は1021。最も多かったのが「21〜30分」で377人(37.3%)、続いて「11〜20分」で250人(24.7%)、3位が「31〜40分」で146人(14.4%)。
4位が「1〜10分」で99人(9.8%)、5位が「51〜60分」で61人(6.0%)、6位が「61分以上」で57人(5.6%)、7位が「41〜50分」で22人(2.2%)という結果になりました。
「お迎えは30分以内にしてほしい」というのが車を出す人の本音
まず1位の「21〜30分」ですが、そのコメントを見てみると「30分までならOK」というよりは、「せめて30分までにしてね」という考えを持っている人が多いようでした。というのも、回答の中には「(30分以上だと)ゴルフ場に行くまで遠回りになる。それならば、各々直接行ったほうが早い」「30分を超えての迎えだと、ゴルフ場への到着が遅くなる」という意見が数多く見られたからです。
「21〜30分」を頂点に、裾野は両サイドに広がっていきます。次に多かったのが「11〜20分」。20分までなら負担がかからないということなのでしょう。「20分以上かかる場合はこっちへ来てくれと思う」という意見はごもっともです。
なお「10分以内なら」という人が約1割。つまり、「30分までならOK」という人が7割を越えていました。せいぜい30分というのが“迎えに行く人”の許容範囲ということなのでしょう。ちなみに、40分以内に広げれば86%。この辺りがギリギリのラインといえそうです。
一方、40分以上でもOKという人は、かなりおおらかな人ばかりでした。「どれくらいコースから外れるかにもよるが、40分くらいならそれほど誤差はないという感覚」「早朝で道も混んでいないから、少しぐらいの寄り道は大丈夫」「自分も車がないときがあり、お互い様なので」「極端に遠回りにならなければ時間は気にしない」「迎えに行くのが好きだから」……。ただし、こういう人はごく少数だということは頭に入れておきましょう。
相乗りゴルフの「送迎」は、引き受けてくれる人の善意で成り立っています。それを念頭に置いて、常識的な範囲で行動するのを忘れないようにしたいものです。
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











