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- 90歳でもゴルフ楽しむためには「下半身を鍛える」こと! 内藤雄士コーチが伝える「歩ける体」の重要性とは?
SIXPAD「Foot Fit 3」シリーズを活用し、ゴルファーに新たなトレーニング体験を提供したいという思いから3月7~9日にパシフィコ横浜で行われた「ジャパンゴルフフェア(JGF)」で、体験型ブースを出展した株式会社 MTG。2月にはゴルファーへの訴求活動に向けて内藤雄士コーチとアンバサダー契約を締結。今回は商品を実際に使用した内藤コーチにその感想を聞いてみた。
ゴルフの続けていくうえで下半身は一番重要
ゴルフスイングの安定には、足裏を含むヒザ下の筋肉が重要とされているが、鍛えるのは容易ではない。そんな悩みを解決すべく開発されたのがSIXPAD『Foot Fit 3』シリーズ。 EMS 技術を活用し、これらの筋肉に直接アプローチし、安定したスイングと基礎体力向上をサポートするとしている。
アンバサダー契約を締結した内藤雄士プロは、「歳をとってくるにつれて、下半身を鍛えることの重要性はわかっていても、歩くのがしんどくなります。歩かなきゃいけないのがわかっていても、天候などで外に出るのもおっくうになることは、誰にでもあると思います。そんな方々に使ってみて欲しい商品ですね」

「アンバサダー契約をしていただいたので、自分自身もちゃんと試さないといけないと思って、毎日、使用していたんです。そのタイミングは仕事が忙しくて、ゴルフにも全然行けていませんでした。その後、久しぶりにゴルフに行くことになったのですが、ラウンド中、すごくクラブが振れる感じがあって、自分自身で驚きました。久々のゴルフなのにスイングのキレもすごくあって、不思議な感じでした。一緒に回っていた人からも『今日、振れてますよね、何かしたんですか?』と聞かれるほどでした」
「実際、トレーニングは少ししていましたが大きく変えていませんし、いつもと違うことといったら『Foot Fit 3』を、使用するようになったことぐらいなんです。ですので、変わった可能性があるとしたらこれしかないって話をしたら、その方も一緒に回っていた他の方もすぐに購入されました(笑)」
テレビを見ながらでも使えるのが魅力
自身の体験として、その違いがはっきりわかったという内藤コーチ。
さらに「ゴルフは生涯スポーツなんで、元気に歩いて18ホール回れることが絶対に大切なことだと思うんです。また、ゴルフの最大の目標というか、すべてのゴルファーにとって、やっぱりエージシュートって、達成してみたいことの一つだと思うんです」

「72歳で72は、相当うまくなければ無理です。ですが、90歳を超えてもすごい元気にすたすた歩いてゴルフができたら、95歳で95で回ることは達成できそうな気がしませんか。 エージシュートって『健康でいられるか』がすごい重要だと思うんです。ゴルフは健康にいいって言われるけど、それは歩くからだと感じています。また、若い人にとっても、下半身を鍛えるということはケガの防止にもつながるので、大切にして欲しい部分です」と、歩ける身体を作ることがゴルファーにとって、大切な要素であると話してくれた。
また、自身が行っているトレーニングについては、どうしても上半身中心になってしまっていることも悩みだったとのこと。
「本当にゴルフで大切なのは下半身ですが、トレーニングしている僕でも、足を鍛えるということに関しては足りていないと思います。一般の方はもっと足りてないと思います。でも、この『Foot Fit 3』があれば、下半身のトレーニングをサポートしてくれるんじゃないかと感じています。実際僕は少しの時間ながら、積極的に使用していたんですよ。それで、久しぶりのゴルフですごくクラブが振れていたと感じられたので」と話してくれた。
実は筆者自身も、ゴルフフェアの会場で商品を試させてもらった。素足をのせて、スイッチを入れると足裏からビビッと電気を感じる。TVを観ながらでも活用でき、それだけで鍛えにくい筋肉にアプローチできてしまうというのは、かなりの魅力。
何といっても、ハイクラスの商品でも最新モデルのドライバーを購入するのよりも安価という点もいい。いつも悩まされていた後半の足の疲れが軽減できるのであれば、安いとすら感じてしまうかもしれない。実際に購入して試してみたいと本気で検討中だ。
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