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- ゴルフ場の“昼食の割増料金”いくらまでなら許せる?「そもそもの値段が高いのに」と“怒り”を覚える人が多数!?【1000人アンケート】
最近、どこのゴルフ場でも実施している“食事(昼食)付き”プラン。しかしその料理の中に、“プラス料金”が必要なメニューが多過ぎるとの声が散見されます。レストランによっては、プラン内で食べられる料理が1〜2品しかないところも。せっかくラウンドに来たのだから、食べたいものを食べたいけれど……。あなたは「昼食の割増料金」いくらまでなら許せますか?
約3分の1が「301〜500円」なら許せると回答
ここ数年、多くのコースで実施されている「食事(昼食)付きプラン」。昼食付きといわれると何となくお得感があり、「昼ご飯がついてこの金額ならいいかも」と考えて、予約する人も多いようです。

ところがいざ昼食時になってメニューを広げてみると、プレープラン内で食べられる料理が少なすぎたり、“割増料金”が高過ぎたりというレストランが散見されます。ゴルファーからは、「何か詐欺にあったみたい」というような声も聞こえてきます。
そこで今回、「昼食の割増料金、いくらまでなら許せますか?」というアンケートを実施。回答数は1181件で、「0円」「〜300円」「301〜500円」「501〜800円」「801〜1000円」「1001〜2000円」「2000円以上」に分けて答えてもらったところ、最も多かったのは「301〜500円」の36.2%、以後「〜300円」の19.0%、「501〜800円」の14.2%、「801〜1000円」の13.7%、「0円」の10.1%と続き、「1001〜2000円」と「1000円以上」は少数派でした。
全体的に見て多かったのは“怒りの声”です。
「食事付きプランを提案しているのに割増料金はおかしい。割増料金のかからないメニューやプランを提案すべき」「割増なしのメニューが少な過ぎる。コースによってはサンドイッチとカレー以外は全てプラス料金が必要なコースがある」「割増料金が発生するのであれば、それを記載すべきであるし、割増があるのであれば食事つきではなく“食事補助あり”とか“限定昼食付き”と表記すべき」「そもそもゴルフ場の昼食料金は一般の料金に比べて割高なのに、さらに割増料金をとること自体ありえない」……。
これらは主に、「0円」「〜300円」と回答した人たちのご意見ですが、「301〜500円」「501〜800円」と答えた人の中にも、「原則は割増料金はなしにするべき」という意見が多数見られました。
一方、多数派の「301〜500円」の中には、プラス料金は払いたくないという気持ちがありつつも、「ワンコインまでなら仕方がない」という人が多数。同じく「501〜800円」組でも、「美味しいものを食べさせてくれるなら、これぐらいは仕方なし」という意見がみられました。
「選択肢が増えるのだから」と許容する人も
これが「801〜1000円」になると、容認派もちらほらでてきます。
「限られた客数で多様なメニューを提供するゴルフ場の食事は『安いはずがない』中で、プラス1000円前後は妥当な水準だと思う」「少々高くてもおいしいものを食べたいのでOK」「最初からそういうものだと思っていればいいのでは。ゴルフ場も商売なので」「提供される食事の内容により、単価が変わるのは至極当然だと思う」
さらに「1001〜2000円」「2000円以上」になると、「このシステムに何の問題があるの?」という感じです。
「自分の好きなものを食べたいからこれでいい」「ゴルフ場の料金プランが昼食付きでも、昼食は別のものとして考えている。昼食代を別途支払うと考えた際に、2000円以内であれば妥当だと感じる」「食べたいものがあるなら金額は気にしない」「食事の種類の選択が増えるから大歓迎」「それなりに美味しい昼食なら割増料金をとられても気にならない。むしろ健全な運営をする上でしっかり料金はとってくれていいと思う」「クラブの収益の一部だから仕方がない」など……。
選択肢が増えるのはいいこと。プラス料金を払うのが嫌なら、「頼まなければいいのでは」といったところでしょう。
このことからも分かるように、割増料金についてはいろいろな考えがあるようですが、少なくともそれなりの料理をすべて一定料金にするのなら、もともとの値段が上がってしまうはず。「少しでも安く!」「昼食は簡単なものでいい」という人にとっては、昼食付きプランはお得感があると思うのですが……。さまざまなニーズに細やかな対応をしていくのは、なかなか難しいという現状があるようです。
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