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- 「集大成という感覚はないです」渋野日向子の米女子ツアー挑戦前に2021年の“シブコ節”を振り返る~part2~
今シーズンから米ツアーデビューを果たす渋野日向子。20日から開幕する同ツアーだが、渋野は「HSBC女子世界選手権」(3月3~6日、シンガポール)でのデビューが有力とのこと。早くプレーを見たいファンのために、2021年の“シブコ節”を2回に分けて編集部独自にまとめてみた。
2021年10月以降も「シブコ節」は健在だった
10月のスタンレーレディスで1年11カ月ぶりの優勝を果たした渋野日向子。
様々な批判があった中での優勝に日本中のゴルフファンが感動した。そんな復活優勝から米女子ツアー「Qシリーズ」挑戦までの「シブコ節」を振り返りました。

「あーだ、こーだ言ってた人に見返したい気持ちを片隅に置きながらやっていた」
<2021年10月、スタンレーレディス>
結果:通算10アンダー、優勝
4人のプレーオフを制して1年11カ月ぶりの優勝を飾った渋野。
「色々変えた新しい自分だけど、 2019年の自分でもあるわけで、それが混じって今の自分がいる」
「それで勝てたというのは、もっと今やっていることをやっていけば 2 年前の自分より強くなれるのではないかなという感じ。やってきたことは間違っていなかったと思わざるを得ない結果だと思います」
と語り、スイング改造に関する批判を結果で一蹴した。
「まだ足りないところがたくさんあるんだなと思い知らされた」
<2021年10月、NOBUTA GROUP マスターズGC レディース>
結果:予選落ち
スタンレーレディスで1年11カ月ぶりの優勝を手にし、翌週の富士通レディースには3位。
再び優勝の期待が膨らむ中で迎えた同大会では、まさかの予選落ち。
出入りの激しいゴルフで、「ゴルフはいつも良いようにいくわけではないので、こういう日がいつかあるとは思っていたのでしょうがない」と肩を落としていた。
「先週がマイナスくらいだとしたら、今は50%くらいなのかな」
<2021年10月、樋口久子 三菱電機レディス>
結果:通算9アンダー、優勝
ペ・ソンウとのプレーオフを制して2021年2勝目をマーク。前週に予選落ちからの優勝ということで、誰もが「渋野は持っている」と感じた試合でもあった。
スイング改造の完成度はどれくらいかを聞かれて、「50%くらい」と答えた渋野。優勝という結果で自信を深めるとともに、スイングが徐々に完成形に近づいてきていることを示した大会だった。
ちなみに、ゴルフ脳が一番働いたところはどこだったかを聞かれると「どこかなー、全然ないですね(笑)」とシブコ節を発揮していた。
「集大成という感覚はないですし、むしろそこがスタート地点」
<2021年11月、大王製紙エリエールレディス>
結果:通算9アンダー、12位タイ
米女子ツアーQシリーズに挑戦する前の国内最終戦となった大会。前週の伊藤園レディースで予選落ちしたが、どうにか良い状態のゴルフに戻してきた渋野。
「Qシリーズが集大成」かどうかを聞かれ、「スタート地点。本当に生きている中の一つだと思ってやりたいです」と堂々と答えていた。
そして、Qシリーズを20位で通過。晴れて米ツアーメンバーとなり、2022年は新たな挑戦が幕を開ける。
おすすめリンク ~part1~はこちら
「いや~、80切れる気しないですね」渋野日向子の米女子ツアー挑戦前に2021年の“シブコ節”を振り返る
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