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- ロフト7度のドラコン仕様! ヨネックス「EZONE GT455 DEEP7」をコースで試してみた
大活躍中の岩井姉妹が使用するヨネックス「EZONE GT」シリーズから発売された4機種目のモデルは、なんとドラコン仕様のドライバーヘッド「EZONE GT455 DEEP7」。「EZONE GT425」ドライバーを使用しているインドアゴルフレンジKz亀戸店・小坂支配人がコース試打を行いました。
「ちょい軽」ヘッドだからスピードアップ
雨でほとんどランが出ず残り距離が長くなってしまうパー5でも、「EZONE GT 455 DEEP7」ドライバーは絶好調。
ロフト7度とは思えないほど高い弾道で「いつもより前に行く感じ」という小坂支配人は2オン&イーグルチャンスを連発。「すごくティーショットが楽でした」

「私は元々弾道が高く、今回のドライバーはお気に入りになりましたが、EZONE GTシリーズ全体の傾向として、ロフトの割に打ち出し角を得やすく、しかもサイドスピンが入りにくいと感じました」
「筒コーチのように普通のヘッドスピードなら9度または10度の425/450/460から選べるうえに、左右の曲がりを気にせず高くて強い弾道のストレートボールが本当に打ちやすいドライバーだと思います」
今回新発売された「455DEEP7」というドラコン仕様ヘッドも含め、「EZONE GT」ドライバーは、ヘッド重量を軽めに初期設定されています。
小坂支配人も「ヘッド重量が約195グラムだからシャフトを好みで選べます。軽快にスイングできて、ヘッドスピードを上げやすいと思います」とコメント。
「ちょい軽ヘッド」で飛ばすなら、一度ヨネックス「EZONE GT」ドライバーを試してみるべきではないでしょうか。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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