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1位は安定の「ボーケイ」! やさしいモデルもランクイン 2023年の年間ウェッジランキングベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2023年の年間ウェッジランキングです。
年間第4位 クリーブランド CVX ZIPCOREウエッジ(ダンロップ)

飛距離、スピン量が安定し、心地よい打感をサポートするテクノロジーを搭載したキャビティバッグ構造のウェッジ。上下左右の慣性モーメントを拡大し、寛容性を向上させています。ロフト別に異なるソール形状を採用し、安定したアプローチショットを可能にしています。2022年12月10日発売。メーカー希望小売価格:1本・スチール:1万7600円(N.S.PRO 950GH、税込み)、1万8700円(N.S.PRO MODUS3 TOUR115、税込み)カーボン:2万900円(税込み)
年間第5位 ドルフィンウェッジ DW 123(キャスコ)

やさしく、ラクに 100 ヤード以内をワンピンに寄せられるドルフィンウェッジのニューモデル。徹底的に抜けのよさにこだわった新ソール採用で、潜らない、刺さらない、そして跳ねない性能を発揮して、バンカーやアプローチショットがよりやさしく打てます。2023年3月3日発売。メーカー希望小売価格:1本:スチール・2万3100円(税込み)、カーボン・2万7500円(税込み) 、仕上げ違いはアップチャージ3300円(税込み)プラス
「年間も月間もランキングの首位にいるのは常に『ボーケイ』」(小室店長)
昨年に続いて首位は「ボーケイデザインSM9ウェッジ」。1、4、6、10月と4回実施した月間ランキングでも、首位の座を譲る気配すらなく、今回も2位の売上本数の約3倍の数字で、圧倒的な強さを見せてくれました。まさにキングオブウェッジですね。
2位は「JAWS RAW ウェッジ」、実は3位の「クリーブランド RTX6 ZIPCORE」が、4回の月間ランキングのうち、3回2位にランクインしていたので、こちらのほうが上位になるかと思ったのですが、ランキングを出さなかった月も含めた売り上げの積み重ねは「JAWS RAW ウェッジ」のほうが上回っていたようです。
4位と5位にランクインしたのは、ヘッドが大きめのやさしいといわれるモデル。月間ランキングでは、1回ずつしかベスト5入りを果たしていないのですが、じわじわと売れていたようです。
ピンゴルフの「GLIDE4.0」やテーラーメイドの「HI-TOE(ハイ・トゥ)3 ウェッジ」、「MILLED GRIND 4 WEDGE(ミルド グラインド4 ウェッジ)」を抑えての年間売れ筋のベスト5にランクインを果たしました。
オートマチック系のやさしいアイアンに人気が集まっていたことを考えると、それらに合わせて、大きめのヘッドのやさしさ重視のウェッジが売れていったように思います。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての2022年12月~2023年11月までの売上本数。マークダウン商品は、マークダウン後の売り上げをのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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