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- 持ち主も知らない強力練習モード! 大人気ウォッチ「アプローチS70」に搭載された役立ち練習機能とは?
ガーミンの最新ゴルフ用GPSウォッチ「アプローチS70」は、発売直後からゴルファーに大人気。フルカラーの多機能モデルは、ラウンドはもちろん「テンポトレーニング」機能など練習時に使える機能も満載です。そこで、「テンポトレーニング」の上手な使い方を紹介します。
「ゆっくり振る」や「速く下ろす」を可視化できる
安定感のある上級者ほどスイングテンポがいいものです。「ゆっくりバックスイングして」などの言葉をゴルフでは使いますが、具体的にどれぐらいのリズムやテンポなのか、ピンと来ていない人も多いはずです。
ガーミンから発売されている最上位のGPSゴルフウォッチ「アプローチS70」はフルカラーで多機能ということもあり持っているゴルファーも多いですが、練習時に使える「テンポトレーニング」機能が実はスゴイのです。

使用者でも意外と使っていない「テンポトレーニング」とは、アドレスからトップまでの時間とダウンスイングからインパクトまでの時間を計測し、ショットの再現性や飛距離アップのための「テンポ比率」を可視化してくれます。
例えば「ゆっくりバックスイング」といっても、実際にどのくらいの時間が一番飛距離や方向性がよいのか、具体的な数字があると分かりやすいと思います。
また、「ヘッドスピードを速く」と思っていても、自分の感覚と実際の結果が連動していなければ、努力は水の泡になってしまいます。
「テンポ比率」を参考にしながら、理想のテンポに近づくことができればコースでも実力を発揮しやすくなるかもしれません。
飛ばしたいならトップからインパクトの「時間を短く」
「もっと飛ばしたい」と考えているなら、ミート率やヘッド軌道を改善する前に「ヘッドスピード」を上げなければいけません。その方法は無数にありますが「結果」は数字に表れます。
弾道結果であるヘッドスピードやボールスピードを見ればいいですが、「今の感触は?」といった数字では確認でいないものを判断する方法が「時間」です。

「テンポトレーニング」機能では、トップからインパクトまでの時間が「秒(s)」で表示されるので、「やっぱり飛ばし屋は速い!」という真実を可視化することができます。この機能を使った練習は非常に面白く、「頑張って速く振った時」と「普通に振った時」に差がつく人とつかない人がいることが分かりました。
さらにビッグデータから統計的に導き出された、飛距離別のテンポカテゴリーを選んで練習することもできます。
「もっと飛ばそう!」「もっと速くスイングしよう!」と思ってリキんだりミスしていた人でも、「時間を短くしよう」と考えてスイングしたら、意外にヘッドスピードが上がって飛距離が伸びた、なんてことも起こります。
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