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- パターのリシャフトはアマチュアでも効果あるの!? 「ディアマナパター P105」試打で感じたこととは?
三菱ケミカル「ディアマナ パター」シャフトに新たなラインナップ「P105」シリーズが追加されました。インドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチが、昨年の「ZOZOチャンピオンシップ」優勝時にコリン・モリカワ選手が使用していた「P105 Flex1.0」シャフトを装着したパターを試打、インプレッションしてくれました。
ヘッドを替えずにパターをブラッシュアップできる
お気に入りのパターでも、使っているうちに振り心地が「なんか違う?」と感じることはよくあります。パターそのものを買い替えるのもアリですが、グリップやシャフトをカスタムして「入っている時」の感覚を取り戻しに行くチューニングもオススメです。

特にブレード型パターを使用している人は頻繁にパターを買い替える傾向がないので、コリン・モリカワ選手のように自分のテンポやタイミンイグを調整する意味でシャフトを買い替えてみるのもいいと思います。
パターヘッド自体の寛容性や直進性は気に入っていて、「もうちょっと」の振り心地を調整したり、握り方やストロークを変えた場合は、シャフトを替えることでいいフィーリングを探すのも面白いと思います。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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