- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 謎のカスタムワード「アイアンシャフトの番手ずらし」って何だ!? 飛び系アイアンにも有効なの?
優勝者のギアニュースやギアマニアの間で時々耳にする、アイアンシャフトの番手ずらし。そもそも普通に装着する「番手どおり」と何が違うのでしょうか? シャフトの番手をずらすメリットやデメリットについて筒康博コーチに解説してもらいました。
「ロフトがたくさん」なウェッジセッティングならフレックスと長さに注意
基本的に「9番」の下は「ウェッジ用」になるのが番手別設計のシャフト。現代のクラブセッティングは、ピッチングウェッジ(PW)を含めると3〜5本のウェッジを入れているゴルファーがほとんどです。

モデルによってはPWを「アイアン」と考えているのか、「ウェッジ」と考えているのかは変わってきています。
「番手ずらし」によって、PW周辺の振り心地が悪くなる恐れがあるので、必ず「どこからウェッジ用シャフトにするのか?」を決めておくとよいでしょう。
単品ウェッジには「ウェッジフレックス」シャフトが装着されていたりもしますが、あくまで「番手ずらし」はシャフトを差し替えるコストや流用の場合でも新たに番手の追加が必要になります。「最終手段のクラフト調整術」と考えておいてください。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
最新の記事
pick up
ranking








