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- 高価だから手が出せないけど気になる… 「チタンヘッド」フェアウェイウッドって何がいいの?
アマチュアにとってドライバー以上に選ぶのが難しいクラブがフェアウェイウッド。なかでもドライバー同様に「チタン」を使った高価なフェアウェイウッドは、どんな性能があるのでしょうか。人気&注目モデルを詳しく解説してもらいました。
可変スリーブで調整できる! ロイヤルコレクション「TM-X」「AM-X」FW
ロイヤルコレクション「TM-X」「AM-X」フェアウェイウッドは、理想的な飛距離&弾道を実現するためにそれぞれ3番ウッドにチタンヘッドを採用しています。
精悍(せいかん)でスッキリしたシルエットの「TM-X」(ロフト14度) 3番ウッドは、カーボンクラウンを採用し「低重心」かつ「浅重心」を達成した強弾道フェアウェイウッド。

加えて可変スリーブとウエート調整により、ゴルファーの求める仕様に仕上げやすくなっています。ヘッドスピードが速くなくても、フェアウェイから十分な飛距離を出せるだけでなく、ラフや傾斜からのボールコンタクトにも優れています。
一方、「AM-X」(ロフト15度)3番ウッドは、フルチタンで「大重心角」なのでつかまって上がるヘッドです。丸みがあるシルエットはドライバーをそのまま小さくしたようなやさしいモデルになっています。
こちらも可変スリーブ&ウエートで調整可能になっているので、自分に合わせた仕様で簡単につかまる3番ウッドに仕上げることも可能になっています。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティー「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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