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- 「絶対アプローチはダフる!」という人は使うべき!? フォーティーン「TKウェッジ」が想像以上にダフらなかった
フォーティーンから発売されている「TKウェッジ」、商品ページには「世の中のザックリを撲滅させる」とあります。そんな「ダフらないウェッジ」をゴルフイラストレーターの野村タケオさんに早速試打してもらいました。
グースが強く独特の形状だが構えやすい
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。スコアを作るのはなんといってもグリーン周りです。しかし難しいですよね、アプローチ。
そして、どうしてもやっちゃうのがダフリです。せめてダブらなければ、たとえ距離感が少し合わなくても大叩きにはならないんだけどな、なんて思っているアマチュアは多いと思います。
そんな願いを叶える、絶対にダブらないウェッジがあるそうです、実際にコースで試してみました。

その絶対にダフらないというウェッジはフォーティーンの「TKウェッジ」です。ロフトが53度の「TK-53」とロフト59度の「TK-59」があります。
「TK」という名前でピンと来た人はかなりのギア通です。そう、実はコレ3年ほど前に発売され、ちょっとしたブームになった「TK-40」のリニューアルモデルなんです。
前作は黒いヘッドだったのですが、今回はクロム仕上げで、バックフェースのデザインも含めて普通のウェッジっぽくてカッコイイ。

構えてみるとかなりグースが強く、独特の形状。最初は少し戸惑うかもしれませんが、目標に対しては構えやすいです。
リーディングエッジにあたる部分は少しラウンドしててボールを拾ってくれそうだし構えやすい。
形状はかなり前作と近いし、ソール形状はほぼ同じということなのですが、今作はソールの中を空洞にして軽いセラミックを入れてバランスをよくしているそうです。
そして、このウェッジの特徴はなんといってもソール。タンクソール(タンクだからTKなんです)と呼ばれる独特なソールが絶対にダフらない秘密なんです。なぜダフらないのか? それは地面に刺さってしまうリーディングエッジがないからです。
アマチュアがダフってしまう原因は、ダフるのが嫌だからクリーンにボールを打とうとして、どんどんボール位置が右に行ってしまうこと。で、結局リーディングエッジが地面に刺さる。

しかしこのウェッジはリーディングエッジが無く、その部分が丸くしてあるので、いくらボールを右に置いても、鋭角に振り下ろしても、絶対に地面に刺さらず滑ってくれるんです。芝が薄かろうが、ラフだろうが、スーッとソールが進んでくれる。どんなライでもソールがタンクのように前に進むからタンクソールと呼ぶそうです。
そりゃ確かにリーディングエッジがなきゃ地面には刺さらないけど、そんな発想を本気で形にしちゃうところがスゴいです。
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