- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 「下半身安定 & 疲れにくい」フルモデルチェンジしたアディダスのスパイクレス「コードカオス25」を試してみた!
2020年に発売され、大ヒットを記録したアディダスのスパイクレスシューズ「コードカオス」が一新。最新モデル「コードカオス25」が発売されました。前作より約40%もグリップ力が向上したという新モデルは、どんな仕上がりなのでしょうか。今回は「元警察官プロ吉竹千絢のお悩み相談」でおなじみの吉竹千絢プロに「コードカオス25」をテストしてもらいました。
人気のスパイクレスがさらにアップデート
アディダスが既成概念にとらわれない新機軸のゴルフシューズとして2020年に発売したのが初代「コードカオス」です。従来のスパイクレスの常識では考えられなかった高いグリップ力と、びょうの付いたソフトスパイクにはない快適な履き心地で多くの人から支持を得ました。

その後、性能のアップデートを繰り返してきた「コードカオス」ですが、2024年7月18日、従来モデルとは一線を画す「コードカオス25」が日本で先行発売されました。
前作の「コードカオス22」と比較して、アウトソールのグリップ機能が約40%アップ。表面にある凸凹の形状や個数、配置を全て見直し、新しいデザインに変更されています。また、ミッドソールにはアディダス独自の「BOOST(ブースト)」に加えて「コードカオス」シリーズでは初搭載となる「LIGHTSTRIKE(ライトストライク)」という2つのクッション素材を使用することで、歩行時の安定性とスイング時の高い反発力の両立に成功したといいます。
さらに大きな特徴となるのが“うどん”のような見た目の新しいアッパー生地の採用です。一般的なニット素材よりも多くの空気を含むことでモチモチした快適な履き心地を実現。生地の伸びる方向をコントロールすることで高いホールド力も兼ね備えているそうです。
そこで今回は元警察官という経歴を持つ吉竹千絢プロに「コードカオス25」の使用感を、実際にコースをラウンドしながらチェックしてもらいました。
スイング中の安定した下半身が作れるシューズ
「コードカオス25」のBOA(ボア)モデルを着用し、18ホールをプレーした吉竹プロは、スイング時に高いグリップ力が感じられたと話します。
「シューズのグリップ力の強さが印象的でした。傾斜地からのショットも軸をブレさせずに振り抜くことができましたし、何より下半身をしっかり使って振れたことに驚きました」

スイング中に下半身を使うには、地面を強く踏む必要があります。もし、ここで少しでも滑る感覚があると気持ち良く振ることはできません。「コードカオス」シリーズにはこれまで「地面と足裏が一体化するような特性」が備わっていましたが、最新の「コードカオス25」ではさらに「地面に鋭くかみつくグリップ力」がプラスされています。今まで以上に滑らないシューズに仕上がっているからこそ、スイング中、自然に安定した下半身を作ることができるのでしょう。
続けて吉竹プロは「シューズ自体が重過ぎず、軽過ぎずでちょうど良い重さなので、18ホール回っても足の疲れが少なく感じました。いつもは足裏やふくらはぎに疲れがたまることが多いので、この疲れにくさも『コードカオス25』の魅力ですね」
最後に「下半身が安定し、軸がブレないことは正確なショットを打つうえで大きなアドバンテージです。自然に下半身がドッシリして、しかも疲れにくいので気に入りました」と話しました。
ラウンドする機会が多く、さまざまなゴルフシューズを試してきたゴルファーにとっても「コードカオス25」の性能は高いレベルに仕上がっているようです。
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











