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- ワークマンの冷感アンダーはゴルフに使える!? 「クールコア冷感ミドルネック」を酷暑ラウンドで試してみた
安価で機能性の高いウエアを数多く発売している「ワークマン」。今回は「表面温度-10度を達成」という冷感アンダーウエア「クールコア冷感ミドルネック」を酷暑ラウンドでテストしてみました。
「クールコア冷感ミドルネック」(1900円)をテスト
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。いや~今年も暑いです! っていうか異常なくらい暑いですね。ゴルフをするのには適さないくらいの気温ですが、それでもラウンドしたくなるのがゴルフバカ。
なので、なるべく涼しくて快適になるものを探し続けているのですが、今回ワークマンの涼しくなるピタピタ冷感アンダーを試してみました。パッケージには「表面温度-10度を達成」と書いてあるので、かなり期待しちゃいますよ。

ワークマンといえば、炎天下で現場仕事なんかをされる方が着るウエアを作っているわけですから、機能性は本当にいいんですよ。だって命に関わっちゃうわけですから。
従ってピタピタのアンダーウエアも、かなり快適性能が高いはず。ショップに買いに行ったのですが、冷感のピタピタアンダーだけでも数種類あって、それぞれちょっとずつ機能が違ったりしてめっちゃ悩みました。
やっぱり値段が高いのは機能性も抜群なんだろう、ということで一番高いやつを買ってみました(といっても1900円です)。

僕が買ったのは「クールコア冷感ミドルネック」。アメリカで開発された「クールコア」素材が使用されていて、汗を書くほどに気化熱を発生させ、冷却効果が持続するということらしいです。
しかもベタつかない、蒸れないとも書いてあります。当然ながらUVカット機能もあります。
こういうピタピタウエアをポロシャツの下に着るは、10年ぐらい前にかなりはやったのですが(僕も着てました)、ここ最近は少ないですよね。でも女子プロはけっこう着てますね。
僕は黒を買ったのですが、白が売り切れだったのと、他のものはワークマン特有のカモフラっぽい柄が入っているものが多いんですよね。できれば、もっとシンプルなのを増やしてほしいです。
風が当たる部分は確実に涼しさを感じる
着てみると、ほんの少しだけ冷たく感じます。ヒヤッとするほどではないですが。フィット感は適度な締めつけって感じでしょうか。
ただ、僕の場合ちょっとワガママボディなので、細い人だとそこまで締めつけ感は感じないかもしれません。内側はサラッとした生地なので、着心地はとてもいいです。ストレッチ性も高いので、突っ張るような感じもしません。

早速、「クールコア冷感ミドルネック」の上にポロシャツを着てラウンドをしてみたのですが、普通にラウンドしているぶんにはそれほど涼しくはありません。やはり風が直接体に当たらないので、涼しさを感じにくいんだと思います。
暑苦しいわけではないですが。ただ、汗をかいて表面が濡れてくると、その部分に風があたったときに少し冷たく感じます。歩くときに腕を振っていると、腕は意外とひんやりします。

しかしポロシャツの下になっているボディーの部分にはあまり風が当たらないので、それほど冷たくはなりません。かなり通気性のいいポロシャツを着れば、もう少し涼しく感じそうです。ポロシャツの裾をパタパタさせて、中に空気を送ってあげると涼しく感じました。小型の扇風機などでポロシャツの中に風を送ってあげると効果的だと思いました。
途中の茶店で腕の部分やポロシャツの中に水をかけたのですが、かなり涼しくなりますね。冷たい水ならなおいいと思います。
日焼けしないので疲れにくい
この日はかなり暑くて、ラウンド後にはバテバテになってしまいましたが、腕の部分が全く日焼けしていないので、ヒリヒリしたり火照っていたりということがありませんでした。やはり日焼けしないというのは、疲れを防止するという意味でもいいんですね。
1ラウンド、ワークマンの「クールコア冷感ミドルネック」を着てみましたが、涼しい! といい切れるほどではありませんでした。しかし日焼けが防げて、汗をかいたり、水をかけたりして濡れた部分に風が当たるとけっこう冷たさを感じます。

汗のベタベタ感も少ないので快適にラウンドできました。涼しい風が吹いている日などは、ポロシャツ1枚のほうが涼しく感じそうですが、ムシムシ暑い日はピタピタウエアもいいかもしれません。
ワークマンには「クールコア冷感ミドルネック」以外にも生地自体がヒンヤリするものなど、いろいろなアンダーウエアがあるので、気になる人は一度お店に見に行ってみるといいと思います。
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