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- プロが続々スイッチ! 市場でも圧倒的に売れているタイトリスト新作「GT」ドライバー3モデルを試打比較
PGAツアーや国内男子ツアーで高い使用率を誇っているタイトリストのドライバー。その新作「GT」シリーズは、プロゴルファーがこぞってスイッチしていることから一般ゴルファーからも注目されています。ゴルフライターの鶴原弘高がヘッドスピード43m/s前後で「GT2」「GT3」「GT4」の3モデルを試打計測。各モデルのヘッド性能を確かめました。
自分が求める“振り抜きやすさ”と“曲がりづらさ”は?
基本的にヘッド性能は、振り抜きやすさと操作性が同じベクトルにあって、それと反比例するようにオートマチックさと弾道直進性が同じベクトルにあります。

「GT」シリーズでいうと、もっとも振り抜きやすくて操作性がいいのが「GT4」、オートマチックに真っすぐ打ちやすいのが「GT2」、両者の中間にあるのが「GT3」となっています。「GT」シリーズのドライバーを購入予定なら、このような3モデルの特徴を踏まえたうえで、自分がどのバランスのモデルが使いやすくコースで良い結果をもたらしてくれるか、よく考慮してモデルを選ぶことをオススメします。
試打・文/鶴原弘高
つるはら・ひろたか/1974年生まれ。大阪出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフギア関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。YouTubeチャンネル:『A1 GOLF CLUB』(https://www.youtube.com/@A1_GC) Instagram:@tsuruhara_hirotaka
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