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- シャフト選びで迷子になっている人は体験すべき!? ダンロップの「IFCフィッティング」がスゴかった
ダンロップ直営ショップ「ダンロップクラブハウス」では4箇所のシャフトで硬さを計測、剛性データに基づいた「IFC(インターナショナルフレックスコード)」という数字で分類、ゴルファーのスイングに合わせて選ぶことが可能になっています。スイングをどのように解析しながらクラブドクターが提案していくのかを実際に体験してみました。
悩みと目指すものを共有してからフィッティング開始
ゼクシオやスリクソンなどのダンロップ製のカーボンシャフトの裏面には4桁の数字「IFC(インターナショナルフレックスコード)」が記載されています。

これは、シャフトを4分割したそれぞれの部位におけるシャフトの硬さを0〜9の数値にすることで特性を細分化、シャフトフィッティングの精度を高めているのです。単なるRやSといった硬さや、先調子や元調子といったしなり方だけでは、正確なフィッティングがしにくいということから生まれた特性表記です。
ダンロップ直営ショップ「ダンロップクラブハウス」では、現在市販されている主要シャフトメーカーのカスタム対応シャフトも豊富にIFCデータ化されていて、それらのシャフトを含めたクラブの提案をしてくれるサービスを実施しています(予約制・無料)。
今回は「ダンロップクラブハウス新宿店」にお邪魔して、「IFCフィッティング」の流れをレポートします。

まず、ヒアリングを通じて現在使用しているクラブの状況や悩みをクラブドクターが共有、今後のプレーで目指すものをしっかりと聞き込みます。そのうえで、マイクラブと基準シャフトの試打を行いデータを確認していきます。
スイングの傾向から適正IFCゾーンが示されオススメシャフトをピックアップ
自分のクラブと基準シャフトの試打を終えると、「IFCフィッティング」のパソコンには計測結果からすぐに最適IFCプロファイルがアウトプットされ、シャフトがいくつかピックアップされます。

ヘッドスピードだけでなく、スイング中にシャフトの各部位にかかる負荷の大小によってもIFCの4つの数字が大きく変わってきます。それによって提案されるシャフトも変わってくるわけです。
ダンロップのオリジナルシャフトはもちろん、主要シャフトメーカーのカスタム対応シャフトもあるので、使用中のシャフトのIFCと比較することも可能です。
フレックスや調子だけでは比べても判らない違いが可視化され、自分に合うストライクゾーンのシャフトの絞り込みがスムーズになります。ムダな時間や労力を使わずに、最適なシャフトに巡り合えるわけです。
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