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- 気泡の位置でラインと強さが分かる「パッティングガイド」がスゴい! ルール不適合だけど「ライン読み」は上達する!?
「パッティングガイド」というルール不適合ながら、話題となっているボールマーカー型グリーンリーディンググッズがあります。見た目はただのボールマーカーですが、実は非常に高度で複雑な演算システムを「あえてアナログにした」グッズだそうです。コースに持ち込み、実際に試してみました。
「気泡」が打つ方向やタッチを教えてくれる
ルール不適合なため競技では使用不可ですが、ボールの後ろに置くだけでグリーンの傾斜に合わせた「打ち出し方向」と「打つ強さ」を教えてくれるマーカー型グッズ「パッティングガイド」がアマチュアに好評を博しています。

このグッズのいいところは、内部に見える「気泡」の位置によって、誰もが打ち出す方向とタッチ(ボールをヒットする強さ)が明確に分かる点。要するにグリーンが読めるということです。
特許を取得したというスグレモノなのですが、見た目はアナログの水平器に線を引いただけです。商品の開発者に直接話を聞いたところ、高度で複雑な演算をしたうえで、ゴルファーの使い勝手を考えて「あえてアナログにした」そうです。
今回は理系ゴルファーでなくてもイメージできる「グリーンの読み方」についてかみ砕いていこうと思います。
三角形をイメージすると打ち出し方向とタッチが読みやすくなる
パッティングを成功させるためには、グリーンのスピードと傾斜を正確に読む必要があります。そのうえで適正な「打ち出し方向」と「タッチ」がイメージできることが理想ですが、「パッティングガイド」はカップを少しオーバーするぐらいのベストなタッチと、その時の狙う方向を教えてくれるのがのスゴいところ。

これをゴルファーが自身で読む場合、曲がるラインを曲線で考えず、傾斜に合わせた三角形をイメージして「打ち出し方向」と「タッチ」を別々に考えるのがコツ。例えば下りのスライスラインなら、下りの分だけ距離を少なく見積もって、スライスで右に曲がる分だけ左を狙うのが基本的な考え方になります。
これは、グリーンが読めている人にとっては当たり前かもしれません。でも、ボールの転がりは傾斜の影響を受けることを感覚的に理解するには、曲がるラインのパットも「決めたポイントに向かって真っすぐ打つ」気持ちが大切です。
「パッティングガイド」に示されているラインも、その考え方に即したもの。そうすればパットの成功率が高くなります。
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