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- 40ミリ前後の「首振り」モデルが人気! 「ツアーティー」も2モデルランクイン 2025年2月売れ筋ゴルフティーベスト5
今、巷ではどんなゴルフギアが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで売れ筋商品をランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2025年2月のゴルフティーランキングです。
第4位 TOUR TEE Combo(ライト)

環境にやさしい再生プラスチックを使用。ボールを乗せやすい大きめのカップに小さな突起を設け、ボールとの摩擦を減らし、飛距離と方向性を高めます。ロングティー(80ミリ)3本、ショートティー(46ミリ)2本がセットになっています。メーカー価格:5本入り・1100円(税込み)
第5位 TOUR TEE Original(ライト)

4位にランクインしたティーのロングティー(80ミリ)のみのバージョン。環境にやさしい再生プラスチックを使用。ボールを乗せやすい大きめのカップに小さな突起を設け、ボールとの摩擦を減らし、飛距離と方向性を高め、折れにくく失くしにくいと人気です。メーカー価格:5本入り・1100円(税込み)
「40ミリ前後のティーに人気が集まっている印象」(高鹿店長)
首位の「リフトティーソフト」、2位の「エアロスパークティ―」ともに、首振り機能を搭載したモデルです。インパクトの抵抗を感じにくい、振り抜きがいいという声も多く、長く人気のアイテムになっています。段がついているので、ティーアップの高さを同じにしたいニーズにも応えていて、いつも同じ高さにティーアップできると人気です。
今回、ランキングの中でどの高さが売れているのかを調べてみたところ、「リフトティーソフト」は41.5ミリ、「エアロスパークティ―」は39ミリ、「リフトティースパイラル」は37~43ミリに調整ができるサイズに人気が集中していました。
ティーの高さはドライバーのヘッド形状の影響が強く、約10年前はシャローフェースのドライバーが多かったこともあり、35ミリ前後の長さが人気でした。
最近は、ヘッド体積は同じでも、フェース高が少し高めになってきているようで、人気のティーも高くなっています。ティーアップしたボールの手前にクラブをポンと置いたときに、ヘッドからボール半分が飛び出るくらいの高さがちょうどいいという方が多く、それが40ミリ前後のティーに当てはまるようです。
ただし、低めの弾道を好む人、ティーが高いと曲がりやすいという人は、35ミリ前後を選ぶ傾向があり、きちんとわかっていれば、長さの選び方は人それぞれでいいと思います。
ただ接客していると、ときどき50ミリぐらいのすごく長いティーをレジに持ってこられる方がいらっしゃいます。「リフトティーソフト」だと46ミリ、「エアロスパークティ―」は49ミリ、「リフトティースパイラル」のLサイズなどがこれに当てはまります。
こういったティーを持ってこられたときは念のため「これは少し高めのティーですが、大丈夫ですか?」とお声かけすると「えっ、そうなんですか? 普通のものはどれですか?」ととまどわれる方も多いです。そういった方には、先ほどのクラブフェースの高さとの関係を説明して、40ミリ前後をオススメします。
シュッとしたタイプのティーなら、深く刺せばすみますが、段がついているものだと調整が難しいので、購入するティーの高さは、常に気にして欲しいと思います。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上枚数で算出してもらいました。実勢価格は有賀園ゴルフでの最新販売価格です。
取材協力:有賀園ゴルフTHE CLUB 新宿高島屋店
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