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- 安定した上がりやすさと低スピンで飛ばせる! タイトリスト「GT2フェアウェイメタル」試打で分かった使い勝手
タイトリスト「GT2」ドライバーが発売から大人気ですが、そろそろフェアウェイウッドもそろえるべきか悩んでいるゴルファーもいることでしょう。特に3番ウッドを購入する場合は、しっかりと「弾道高」が得られるのかを試打でチェックすべき。そこで「GT2フェアウェイメタル」を試打してみました。
飛距離アップのためにも最適なロフト選びは必要
現在「GT3ドライバー」のロフト角11度を使っている私ですが、「GT2フェアウェイメタル」の16.5度の打ち出し角は12度前後でした。加えてロングショットのスピン量が多い「プロV1x」で打つと、コースで薄い当たりが出ても弾道の高さが得られます。

安心感が得られることで、リキまずに打てるのでナイスショットの確率がアップしそうです。タイトリストでは「ボールフィッティング」に力を入れていますが、その重要性をこの試打で再確認させられました。
ドライバーの飛距離アップには限界がありますが、セカンドショットをもっと飛ばせればパー5のプレースタイルはまだまだ向上します。そのためには最適なロフト選びが大切。
ロフトが立っているほうが飛びそうですが、低スピンになり過ぎて球が上がらない可能性もあります。試打をしてから買うのがいいでしょう。
ドライバーは毎年買い替えているけどフェアウェイウッドは何年もそのままという人は、一度フェアウェイウッドの進化もチェックしてみてほしいと思います。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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