- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 青木香奈子、政田夢乃、吉田鈴らが新“ジラフ”に好感触? オデッセイの最新パターがツアー会場でお披露目
国内女子ツアー第9戦「Sky RKBレディスクラシック」が5月16日~18日に開催。オデッセイの新パターがお披露目され、プロたちがテストを行いました。
2024年7月に発売された初代「ジラフ」シリーズは大きな話題に
5月16日~18日に開かれた国内女子ツアー「Sky RKBレディスクラシック」の会場で、政田夢乃、吉田鈴、青木香奈子ら今話題の人気選手がオデッセイの新パターをテストしていました。

「Sky RKBレディスクラシック」の練習日にお披露目されたのがキリン柄のオデッセイ「ジラフ」シリーズです。
2024年7月に発売された初代「ジラフ」シリーズもロングネックということで話題になりました。今年の2代目はさらに多くのプロがテストしていました。
その理由の一つは「AIフェース」に進化したこと。女子ツアーではオデッセイのAIフェースを使っている選手がたくさんいます。2024年から「AI-ONE JAILBIRD MINI DB」を使って大ブレークした政田夢乃もその一人で、新「ジラフ」シリーズの「JAILBIRD MINI」を練習グリーンで試していました。テスト終了後に話を聞きました。
「今使っている『JAILBIRD MINI DB』とヘッドサイズが同じなので、ほとんど同じイメージで構えられます。ストロークしたときの動きも安定していました」
同じく「JAILBIRD MINI」をテストしていたのは今季大注目のルーキー青木香奈子です。
「ショートパットの安定感は、今使っているエースパターの『Square 2 Square』と同じくらいで、ロングパットはさらに距離感が出しやすい。見た目もとてもかわいいし、高級感がある。そこも使いたくなるポイントです」
契約外の神谷そらが新「ジラフ」シリーズの「JAILBIRD MINI」で復活V
吉田鈴は初代の「ジラフビーム #7」がエースパター。新作の「#7」を打った印象はどうだったのでしょうか。

「今使っているパターもすごく気に入っていますが、新作の『#7』はより安定感がありました」
実際に形状を比較すると新作の方が少しだけサイズが大きくなり、慣性モーメントの数字も上がっているそうです。
新「ジラフ」シリーズはクラブ契約フリーの選手も続々とテストしていました。「JAILBIRD MINI」をテストした神谷そらは以下のように話します。
「待ってました!という感じです。ネックの長いマレット型を使いたいと思っていたので、早く打ちたかったです。テストでも最初から好感触でパッティングが安定しそうです」
このようにコメントした神谷は早速、新「ジラフ」シリーズの「JAILBIRD MINI」を「Sky RKBレディスクラシック」で実戦投入。なんと、2年ぶりの優勝を果たし、ツアー3勝目を手にしました。
他の契約外選手では渡邉彩香、辻梨恵なども熱心にテスト。今季のメジャー初戦を制した日本ツアー29勝の申ジエもブレードタイプの新「ジラフ」シリーズを黙々と打っていました。
今シーズンは昨年以上にオデッセイの“キリン旋風”が女子ツアーを席巻しそうです。
最新の記事
pick up
ranking








