- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- シニアでも「もっと飛ばしたい」欲は衰えない! 新しい「マジェスティ ロイヤル」はそんな欲求を満たすモデルになっている?
シニアでも「もっと飛ばしたい」欲は衰えない! 新しい「マジェスティ ロイヤル」はそんな欲求を満たすモデルになっている?
ハイブランドメーカー・マジェスティゴルフから3月に発売されたNEW「MAJESTY Royale(マジェスティ ロイヤル)」シリーズ。今作は対象ゴルファーをアスリートシニアにも広げ、アイアンを芹澤信雄プロが使用するなど、今までのモデルになかった動きも見られています。シニアゴルファーでもある筒康博氏にドライバーとアイアンを試打してもらいました。
打感も打音も大幅に改善した複合素材アイアン
アイアンは7番のロフト角が26度という「超飛び系」ですが、いざ打ってみるとフィーリング&振り心地が非常に軽快なことに感心させられました。
アゲンストの中で180ヤードの距離が届いたことも驚きですが、7番アイアンらしい弾道の高さと、オフセットの見た目に反してつかまり過ぎない方向性の高さに好感が持てました。

また弾き感よりも、しっかりボールを潰している打感が得られる秘密は、フェースセンター寄りの重心設計と何層にも複合された素材でつくられたフェースによるものでした。
芹澤プロが使っている理由も、グリーンをとらえる方向性と落下角度がイメージできるフィーリングのよさがあるからだと推察できます。
いざシニアになってみると、若い頃に想像していたゴルファー像よりもはるかに飛距離やプレーに、まだまだ欲があることを実感するものです。もっと頑張って飛ばしたい、グリーンを上から狙いたいという気持ちを持っているアスリートシニアから、ラウンドをラクに楽しみしたいエンジョイ派シニアまで、対象ゴルファーが明らかに広がっていることを実感する「MAJESTY Royale」シリーズでした。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











